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的中速報

2019年(1月~)的中 ※情報元への配慮もあり、全ての的中を記載しているわけではございません

5/18(土)東京10R 是政特別 ダ2100m 15:10
①フォースライン 吉田/レーン
馬連 1220円的中 3連複 3440円的中 3連単 1万0680円的中
生産者サイドも“勝たせたかった”勝負の一鞍!!
昨年春は1000万下で4戦して掲示板止まり。馬券対象になることすら叶わなかった①フォースラインだが、再昇級してからの今年2戦が、4着、2着。クラス突破にあと一歩まで迫ってきた。

「いつも後ろからになる馬が、前走は正攻法の競馬で立ち回ることができましたからね。それで2着と好走。この舞台が合うこともあるんでしょうけど、成長を感じました。レース後の疲れもなく、むしろ上積みを見込める状態。ココにきて本格化してきたということでしょう」と厩舎関係者。

鞍上レーン起用にも期待の大きさが表れている。「前走でこの馬が勝てるということが分かったんでしょうね。ノーザンファームさんが本気を出してきたかな、という感じですね(笑)」と関係者。

レーンは先週までの13勝のうち、7勝がノーザンファーム生産馬。生産者サイドが、勝ち負けの期待が大きい馬を優先的にレーンに集めていることは明らかだろう。

引き続き相性の良い東京ダート2100mを目標にしての調整。追い切りでもスムーズに手前を替えていましたし、まず勝ち負け、という状態で送り出せますよ」と、ココは期待十分の東京遠征。
5/19(日)東京5R 3歳500万下(混) 芝1600m 12:20
①ポルーニン 戸田/武藤
馬連 2770円的中 3連複 4140円的中 3連単 3万6890円的中
「イキナリから」の話通り、豪快な差し切りで2連勝!!
前走(4/21・東京5R)で1万4190円的中を仕留めた①ポルーニンでもう一丁いこうか。

こないだは関係者の話通り、そして俺(佐山)の期待通りに直線で豪脚を繰り出して一気の差し切り勝ち。ミヤビ(武藤雅騎手)も未勝利戦ながらガッツポーズを決めるなどしてやったりの競馬。やはり能力は確かだった。

今回は昇級戦となるが、少頭数のスローペースで瞬発力勝負が濃厚。同馬にとってうってつけのレースになることが予想される。関係者も「引き続き状態はイイし、同じマイル戦ならイキナリから通用していい」と手応え十分。またまた豪快な差し切り勝ちを期待しよう。
5/18(土)新潟12R 飛竜特別 芝1000m 16:00
⑯キョウワヒラリー 角田/中井
馬連 4920円的中 3連複 1万4500円的中
初の千直でガラリ一変トーホウビスカヤ(栗東:川村)を相手に150倍!!
「集中力が続かないタイプなので1000mがベスト。ただ、今回は半年ぶりで10キロ以上増えている。使ってからの方がイイ」というのが、休み明けの前走時の話。

実際、新潟へ輸送をしてもレース当日は+12キロ(502キロは過去最高馬体重)。騎乗した中井も「今日はまだ余裕があった」とレースを振り返っており、太め残りでの出走だったことは間違いない。

それでも2着に好走したのが適性の高さ。「前走は体に余裕があったけど、この条件は本当に走りますね」とのことだ。

今回は「引き続き同条件のココを目標にしての調整。というよりも、休み明けの前走をひと叩きしてココを使えれば、というのが当初からの予定でしたからね。叩き2戦目で体が引き締まってきたし、今度は力が入りますよ」と陣営のトーンは急上昇。着順も、前走以上に期待していい。
5/18(土)京都10R シドニーT ダ1200m 15:00
⑥スマートレイチェル 西園/酒井学
馬連 3020円的中 3連複 1750円的中 3連単 1万4490円的中
5歳牝馬でも今がピーク!!情報通りの逃げ切り勝ち!!
「2走前の休み明けは急仕上げ気味。使いつつグングン良くなってきましたよ」と陣営が一戦ごとのデキ上昇を強調する⑥スマートレイチェル

木曜公開『カネになる栗東キング調教馬』でもお伝えしている通り、今週の栗東坂路は比較的時計の出やすいコンディションだった。とは言え、51.1-37.0-24.3-12.1は自己ベスト。それも中1週、中2週と間隔が詰まったローテーションながら、これだけビッシリと負荷を掛けられて猛時計をマークしたのだから、よほどデキが良いということなのだろう。

調教ではいつも動くタイプではあるんですが、ラストまでシッカリとした脚取りで自己ベストをマークしたのには驚きましたね。馬体の張りなんかも、明らかに前走以上ですよ」と、やはり厩舎関係者の口も滑らか。もうひと踏ん張りに期待できる。
5/19(日)東京6R 3歳500万下 ダ1600m 12:50
⑦マッスルビーチ 鈴木孝/福永
馬連 1210円的中 3連複 1万4020円的中
人気薄大ヤリ関西馬タイセイビルダー(12人)も見逃さず140倍!!
デビュー5戦目にして初めての東京遠征となる⑦マッスルビーチ。聞けば、やはりコレは勝負の東上のようだ。

前走後にジョッキー(福永)から“東京のココを使ってくれ”って進言があったんですよ。まだ体のバランスが悪いので、コーナー4つよりもワンターンの方が合うという見立てのようです。終いはシッカリしているタイプですし、コッチとしても東京の長い直線は合うと思っていましたからね。楽しみな一戦ですよ」とのこと。

昇級してから3戦、善戦止まりの競馬が続いているが、もともと「500万卒業はすぐ」と陣営の期待が非常に大きかった馬。出走馬の大半が関東馬で相手関係も楽になっており、この条件替わりで能力全開ならアッサリの可能性は十分。
5/12(日)京都7R 4歳上500万下(混) ダ1800m 15:25
⑨メイショウヴォルガ 本田/太宰
馬連 1650円的中 3連複 3770円的中 3連単 2万1420円的中
14着大敗後でも『情報』があれば買える!!
休み明けの前走が14着大敗に終わった⑨メイショウヴォルガだが、意外にも陣営に悲観の色は見えず。叩き2戦目の今回は大きな前進がありそうな雰囲気。

前走は半年以上の休み明け。大幅なプラス体重(+26)でしたが、太かったというよりも、大きくなっていて成長を感じましたね。終いに甘くなったのは距離が長かったのと、あとは早めにこられて息が入らない展開になってしまった分でしょう。1400mでスムーズな競馬ができれば前走みたいなことはないと思いますよ」と関係者。とても2.4秒差の14着大敗後とは思えない口ぶりで話していた。

もともと昨年のこの時期に同じ京都ダート1400mで現級を勝っている降級馬であり、昨夏の北海道では結果が伴わなかったものの、常に上位人気に支持されていた馬でもある。昨年よりもひと回り成長。前進必至の叩き2戦目にも関わらず、さらに人気が落ちそうな今回は絶好の狙い目と言えるだろう。

※プレミア会員限定情報になります。
5/11(土)新潟11R 中ノ岳特別 ダ1800m 15:25
⑫クイックファイア 中内田/中井
馬連 2750円的中 3連複 1万6950円的中
その日一番の勝負レースで169倍!!
昇級戦の前走が8着凡走も、「流れが合わなかっただけ」「クラスの壁とは思っていない」と陣営が改めての一戦を強調する⑫クイックファイア

前走は先行争いが激しくなったことに加え、向正面でマクリが入って一気にペースアップ。結果、序盤で中団~後方に位置していた馬が上位を独占する前崩れに展開に。8着とは言え先行勢の中では最先着を果たしているのだから、陣営が言うように力負けとは言えないだろう。

その後はひと息入れてリフレッシュ。「調教でもそうなんですけど、左回りが上手で典型的なサウスポーです」ということで再度、左回りのココを目標にジックリと乗り込まれてきた。

「前走が前走なので偉そうなことは言えませんけど、正直、1000万は通過点だと思っていましたからね。稽古に乗っている中井も“絶対にあんな馬じゃない”って。距離も実績のある1800mに戻りますから見直したいです」と厩舎関係者。

前走の凡走で単勝オッズ1.8倍から今回は一気に人気を落とすことになりそうだが、関係者の話を聞けば評価を落とす必要は一切なし。馬券的にもココが絶好の狙い目だ。

なお、鞍上の中井はこの日、同馬1頭のみの騎乗。「頑張らないと赤字になっちゃいますから何とかしますよ」と気合十分に臨んでいる(騎手は新潟までの新幹線代などは自腹)。
5/12(日)新潟12R 三条特別 芝1600m 16:00
⑨ペプチドオーキッド 武英/菱田
馬連 5190円的中 3連複 1万5800円的中
8人気でも、実はコレが勝負の新潟遠征!!


「今回は一発があると思ってんねん」

関係者からこんな発言が飛び出している⑨ペプチドオーキッドを狙ってみよか。

詳しく聞くと「こないだの競馬見たか?ウチの33秒台であがってきよった(笑)それまで全然速い脚を使えなかったウチの馬がやで?ようやくつくべきところに肉がついて体がシッカリしてきた証拠やと思う。せやから、速い上がりを必要する新潟外回りならかなり面白いと思うで」とのことや。

この中間も順調に調整できてたみたいやしココは変わり身に期待してみようか。
5/5(日)東京11R NHKマイルC 芝1600m 15:40
⑰アドマイヤマーズ 友道/M.デムーロ
馬連 1万7200円的中 3連複 9万7390円的中
勝負の関西馬が上位独占で9万馬券!!
早い段階から「春は皐月賞からNHKマイルC。ダービーは2戦の内容次第」というローテーションが決まっていた⑰アドマイヤマーズ。「この中間はさらに体がふくらんできて、馬体、雰囲気ともに皐月賞の時よりも良くなっています。100%の状態ですよ」という厩舎関係者の声を聞けば、当初から春の大目標がココだったことは容易に想像できるだろう。

オーナーサイドの手前もあり、紙面には「マイル以上でもやれると思っている」という厩舎コメントが載っているが、「折り合い面を考えたらマイルがベストなのは間違いない」というのが関係者のホンネ。

実際、共同通信杯では「ハナに行ったことでずっとハミを噛んでいた」とのことで、皐月賞に関しても折り合い重視で前半に抑え込んだ結果、勝負どころで仕掛けが遅れ、持ち味を生かせず不完全燃焼の競馬になってしまっている。

今回は4戦4勝のマイルに戻り、「この馬の持ち味はスタート、二の脚の速さ。そして持久力と並んでからの勝負根性。これらを最も生かすことができるのがマイルということです」と、やはり陣営のトーンは前走以上。「トビが大きい馬なので広いコースに替わるのもプラスです」と、ココは同馬にとってのあらゆる好走条件が揃った一戦と言っても過言ではない。

オッズを見ると、世間の評価は⑦グランアレグリア1強の様相だが、情報的には同馬も負けず劣らず。前走着順ひとつでこれだけ評価が分かれるのであれば、馬券的にも今回は絶好の狙い目と言えそうだ。
5/4(土)新潟10R わらび賞 ダ1800m 14:50
①グトルフォス 浅見/柴山
馬連 630円的中 3連複 5220円的中 3連単 2万2710円的中
新潟でも関西馬2頭による一騎討ち!!
前走は小回りの1700mでは致命的とも言える出遅れ。1コーナーの入り口では前をカットされて頭を上げるシーンも。ほぼ最後方からの追走を余儀なくされてしまったが、そこから道中、外を回って押し上げ、直線でもグイグイと伸びて0.1秒差まで追い込んできたのだから力がある。

もともとレース前から陣営が「エンジンの掛かりが遅い馬で、小回りへの対応がカギになる」と話していたように、小倉1700mは適条件だったとは言えず。今回は「広い新潟コースに替わって競馬はしやすくなると思いますよ」とのこと。この条件替わりは前進材料と見て間違いない。

課題のゲートに関しても「中間にゲート練習をしてだいぶマシになってきている」「レース前にテンションが上がらないようにメンコを着用する」と入念に対策。「前走の感じなら、多少出遅れても勝ち負けになると思いますが、普通に出れば楽勝まであるでしょう」と自信満々の新潟遠征となる。
5/5(日)新潟3R 3歳未勝利(混) ダ1800m 10:45
⑤ローゼンリッター 矢作/中谷
3連複 1万7540円的中
G1シーズンはいつも以上に朝から儲けドコロが満載!!
「まだまだ体が緩い」と陣営が話していた536キロのデビュー戦から、一戦ごとに内容が良化してきた⑤ローゼンリッター。前走は、2走前から着順こそ変わらずの3着までも、4角先頭の勝ちに行く競馬。結果、中団~後方待機馬が台頭する展開を粘り込んでのものだけに価値がある。

「強気に乗りすぎたのが裏目に出てしまった感じですが、スタートで躓きながらもスッと行き脚がつきましたからね。これまでで一番の内容だったと思います。まだまだ良化の余地はありますし、今回は新潟への輸送でもうひと絞りできるはず。そろそろ未勝利は何とかしたいですね」と厩舎関係者。

その前走で先着しているテイエムファイター(4着)が土曜の京都で未勝利を脱出。コチラは関東馬が多く、メンバーレベルが落ちる新潟遠征なのだから、ココで勝ち上がりの順番が回ってくると見るのが妥当だろう。
4/28(日)京都8R 糺の森特別 芝1800m 13:55
⑥ラテュロス 高野/秋山
馬連 3110円的中 3連複 6800円的中 3連単 5万5220円的中
ルメール→秋山の人気落ちがむしろ狙い目!! ◎▲★で5万馬券ズバリ!!
前走時は「キッチリ体を絞らないと走らないみたいです」ということで、大幅に馬体を減らして勝負の遠征に出た⑥ラテュロスだが、勝負所で少しモタついたうえに、直線でも前が壁になって捌くのに苦労して伸びきれず4着に敗れてしまった。

この中間は馬体を絞った影響や遠征のダメージを確認しながら調整していたが、体が軽くなった影響なのか馬の方は元気一杯。今回も馬体を増やさず420kg前後で出走できるよう調整してきたが「馬体は増えすぎずキープできているので、今回も楽しみです」と、陣営も自信を持って送り出す。

今回はルメールに先約があるため秋山に乗り替わりとなるが、ローズSや秋華賞で⑥ラテュロスを上位へ導いている鞍上なので、特に問題ないはず。むしろ、適性馬体で手の合う鞍上、得意の外回りならば、さらに前進することも十分ある。ここで一気の巻き返しを期待したい。
4/28(日)東京11R スイートピーS 芝1800m 15:30
②シングフォーユー 牧/田辺
馬連 3060円的中 3連複 1670円的中 3連単 1万5770円的中
S級情報馬から◎○▲3頭でズバリ!!
入手しているS級大ヤリ馬②シングフォーユーについて触れる前に、関係者間で実際に存在する“取り決め”について話しておかなければならない。

この“取り決め”には色々なケースが存在するけど、分かり易いところで言うと『馬主や厩舎サイド、生産者サイドから○○(競走馬)でシッカリと結果を出したら今後もイイ馬を回してやる』という感じだ。

話を②シングフォーユーに戻そう。既にピンときてる方もいると思うが、今週、田辺騎手は社台RHから『勝負の騎乗依頼』を2頭受けている。オフレコの部分もあるので一部伏せさせて頂くが、この2頭を勝利へと導くことで、今後の恩恵が待っているってワケだ。

この背景がある事は、土曜日に俺(佐山)がゴールデントーク内で推奨した社台RHのコールザチューン(東京5R)が勝ち切っている事からもお分かり頂けるだろう。故に田辺騎手はこの②シングフォーユーも結果を出すべく渾身騎乗を決めてくれるハズだ。

実際に②シングフォーユーはココで結果を出すべく渾身の仕上げが施されているし、関係者からは「中間の気配はデビュー以来一番と言ってもいいレベル」といった声も聞こえているくらいだ。

前走は中山で楽勝しているけど、本質的にはエンジンが掛かるのが遅いタイプだから直線が長い東京コースに替わることで更なるパフォーマンスアップも期待できるだろうし、今回もゲートを決めてスタートからゴールまで安心して見ていられるだろう。


相手筆頭には⑥カレンブーケドールを指名したい。S級情報馬②シングフォーユーを負かした実績もさることながら、デビュー戦で後にハイレベルの皐月賞で3着と好走するダノンキングリーをあわや負かすかの競馬。能力の高さは認めざるを得ない。

デビュー当初は緩いところもあったが、レースを使いつつ体質が強化。この中間は更に良くなっているようで、関係者は「馬体重は殆ど変わってないけど、デビュー当時とは中身が全然違う」とまで漏らすほど。

先行しつつある程度の速い脚を使えるのがセールスポイントで、毎年緩いペースになる当レースにピッタリな馬でもあるし、道中のポジション次第では勝ち切るシーンがあっても驚けないゾ。


この次に情報的に評価できるのが⑦セリユーズ。同馬は既に来週のNHKマイルCに特別登録を済ませている。これは「ココを勝って連闘でNHKマイルCへ」という陣営の意向に他ならない。それだけ自信があるということだ。近走を見ても終いの決め手は非凡だし、当然、重たい印を打つ必要はある。
4/27(土)新潟9R ゆきつばき賞 芝1200m 14:25
⑯ポンペイワーム 石坂正/坂井瑠
馬連 3260円的中 3連複 15050円的中
勝負の新潟遠征を狙い撃ち!!
最高の枠である大外を引き当てた⑯ポンペイワームに期待大。前走はそれまでに使っていたダート戦から芝へと矛先を替えての激走だったが、この馬の場合は芝かダートかというよりも、いかにスムーズな競馬が出来るかという点が最大のポイント。

それだけに今回の大外枠には関係者もみなガッツポーズ。「こんなん何も言うことないよね。ダートもこなせるぐらいにパワーはあるから道悪でも全然問題はないし、中1週でも疲れはないから力を出し切れるよ」と厩舎サイドの人間のトーンも上がるばかり

ちなみに今回は新潟への輸送になるが「その輸送で馬体減が見込めるから更にいい走りを見せられる可能性が高いですよ」という話も聞き入れている。着順を上げる、すなわち勝利を手にするシーンが見られそうだ。
4/27(土)新潟8R 4歳上500万下(若手) ダ1800m 13:50
⑩ショウナンサリュー 高野/鮫島駿
馬連 320円的中 3連複 5200円的中 3連単 1万3850円的中
9人気ヴィーヴァマーレの激走情報も逃さず、新潟開幕週から万馬券!!
未勝利馬でこれまではなかなか使いたい番組に使わせてもらえませんでしたが、今回はようやく適条件。体調もスゴくイイですよ」と陣営のトーンが高い⑩ショウナンサリュー(格上挑戦の場合、フルゲート割れしているレースにしか出走できない)。

2走前は「まだ追い不足だけど、いつ使えるか分からないから」という、太め残りのワケアリ出走。前走に関しても、「本当は1週空けたいけど、たぶん来週は未勝利馬が入れる枠がないから」と、同様に万全とは言えない態勢での出走だった。

水曜公開『競馬裏チャンネル』のページ下部でもご紹介している通り、小回り1700mも適条件とは言えず。それでも2着、3着と好走しているように、未勝利馬ながら500万下でも能力上位であることはハッキリとしている。

それが今回は上記の通り、体調面、条件面ともに文句なし。「この馬にはココまで苦労していますからね。1つ勝てば楽になるので、まずは1勝。何としても結果がほしい一戦です」と、ココは力の入る新潟遠征。
4/20(土)京都12R 4歳上1000万下(混) ダ1800m 16:10
①カレンカカ 安田隆/斎藤
馬連 3200円的中 3連複 6880円的中 3連単 3万5550円的中
開催リーディングよりも優先させた勝負の1鞍!!
前日公開『午前のワンコイン投資プラン』でもお伝えしている通り、1回福島の騎手リーディングは関西所属の若手4人による大混戦。そんな中、唯一、土曜に京都で騎乗するのが斎藤(日曜は福島)。その理由が、所属する安田隆厩舎の①カレンカカである。

「前走は一気に時計を短縮。レース内容も良かったです。3キロ減の効果もあったとは思いますが、よほど手が合うんでしょうね。最近の中では一番の走りだったと思います」と厩舎関係者。安田隆厩舎からは土曜京都で他に3頭の騎乗馬が用意されているが、斎藤が追い切りにも跨っているのは同馬のみ。力が入っていることは明らかだろう。これが人馬ともに、初めての1000万下勝利となる可能性は十分。
4/20(土)福島3R 3歳未勝利(牝) ダ1700m 10:50
②スマートフルーレ 南井/西村淳
馬連 540円的中 3連複 3970円的中 3連単 2万0990円的中
午前中から新聞には載らないウラ情報を基に◎○ズバリ!!
春の福島開催も残すところ1週となったが、騎手リーディング争いは5勝で川又、西村淳、4勝で鮫島駿、斎藤と続く大混戦(いずれも関西所属)。斎藤を除く3人は土日とも福島で騎乗。最終日までもつれることになりそうだ。

その中の1人、西村淳の土曜一番が②スマートフルーレ

前走は勝ち馬とのマッチレースで1馬身遅れを取ってしまったが、3着には大差(1.7秒差)。しかも「物見するくらい余裕があった」というのだから未勝利では明らかに上位の能力がある。

当時が3ヶ月近くの休養明けだっただけに「2走目での上積みが見込める」と、まだまだ良化の余地も十分。この中間から担当替わりとなった厩務員も「ホンマにええ馬やわ。これは1勝、得したな」と笑顔で話していた。ココは取りこぼせない一戦。

相手に面白いのが⑬ベイコート。骨折による長期休養明けになるが、「もともと休ませたら良くなってきそうな雰囲気があった馬だし、良い休養になったんじゃないかな。稽古の動きも去年の夏とは全然違う」と厩舎関係者のトーンは上々。母が交流重賞含めてダート7勝のレディバラード。「血統的にも合うんちゃうかな」とのことだ。
4/21(日)東京5R 3歳未勝利 芝1600m 12:30
⑫ポルーニン 戸田/武藤
馬連 2410円的中 3連複 1120円的中 3連単 1万4190円的中
4番人気でも、実はコレが勝負の1頭!!
『戸田厩舎×ミヤビ(武藤騎手)』のコンビは日曜に4回。

以前に推奨して1万8360円的中をお届けした⑧メルキュール(東京1R)も注目だけど、関係者が「これは決めなきゃ」と特に力が入っているのが⑫ポルーニンだ。

前走は8着に敗れているが、最内枠がアダになって、直線で行くところ行くところ進路が無くなり不完全燃焼。参考外の一戦と考えていい。少し間隔はあいたけど仕上がりは上々だし、枠も外目を引けた今回はキッチリと決めてくれるだろう。
4/20(土)福島10R 伏拝特別 芝1200m 14:50
②ラルムドランジュ 高野/吉田隼
馬連 1170円的中 3連複 2240円的中 3連単 1万0530円的中
連続凡走後のガラリ一変を狙い撃ち!!
「コレだけ外枠が続くのも珍しいでしょう(苦笑)。流石にそろそろ内枠を引く番じゃないですか」と週中に高野師が話していたのが②ラルムドランジュのこと。

約1年、7走続けて二桁馬番が続いており、今年に入ってからの小倉2走は17番、18番のピンク帽。「最後は脚を使ってくれているんですけどね。小倉の1200mで外枠は流石に厳しかった。距離ロスも大きかったし、上手く前に壁を作ることもできませんでしたから」とのことだ。

今回は高野師の願いが通じたのか、待望の内枠を引き当てた。「現級ではまだ馬券になったことがありませんが、休養前の走りからも力は十分通用すると思いますよ。間隔をとって攻め気配も良化。鞍上も2週続けて稽古に乗って、感触を掴んでくれています。ロスを抑えて立ち回れば楽しみです」と、一変ムードが漂う。

※プレミア会員限定情報になります。
4/13(土)阪神12R 4歳上1000万下(混) ダ2000m 16:10
⑬ウェルカムゴールド 西村/ルメール
馬連 1万2700円的中 3連複 7800円的中 3連単 4万9960円的中
『関係者のホンネ』が分かれば馬連万馬券も狙って獲れる!!
約9ヶ月の長期休養明けだった前走時も、「以前は気になっていたノドの音が、(手術に成功して)今は全く問題ありません」「500万では力が違うと思いますよ」という厩舎サイドのホンネとともに◎公開、的中をお届けしている⑬ウェルカムゴールド

休養前とは、テンの行きっぷりからして違いましたね。休み明けで結果を出しましたけど、叩いての上積みも大きいですよ。もっと上のクラスに行ける馬なので昇級戦でも期待しています」と、この中間はさらなる上昇ムード。中3週で4本の時計を出す入念な調整過程からも、長期休養明け好走後の反動もなく、順調にきていると判断していいだろう。

「勝負どころでモタモタするところはありますが、エンジンが掛かってからの走りがスゴく良い馬」というのが陣営の評価であり、前走後すぐにココ目標が決まったことからも、1ハロンの距離延長はプラスに出る見立て。連勝の可能性は十分。
4/14(日)阪神12R 4歳上1000万下(牝) ダ1400m 16:10
⑩ベルエスメラルダ 村山/田中健
馬連 3080円的中 3連複 6440円的中 3連単 3万3150円的中
◎○1点目で馬連30倍から3連単331倍まで完全的中!!
久々にジックリと間隔を取って調整されてきた⑩ベルエスメラルダ。昨秋からコンスタントに使い込まれ、前走時には厩舎サイドから「体が寂しい」という声もあっただけに、この臨戦過程はまず間違いなくプラスに出るはずだ。

牝馬限定戦に出走するのも、実に8走ぶりのこととなる。聞けば「除外になったらかなわんからな。中6週と間隔を空けて、牝馬限定のココを目標にやってきたんや」と厩舎関係者(出走間隔が長い馬から優先的に出走できる)。勝負態勢は整っていると見ていいだろう。

これまで牡馬相手でも3着2回、大崩れなく善戦してきた馬で、「牝馬同士になれば、力が一枚上だと思いますよ」というのが陣営の評価。ココが現級突破のチャンス。
4/14(日)福島11R 福島民報杯 芝2000m 15:20
⑦カデナ 中竹/鮫島駿
3連複 2万5600円的中
凡走続きも色気アリ!!勝負の福島遠征馬を狙い撃ち!!
日曜の推奨は⑦カデナ。弥生賞以降、不振を極めている同馬に対し厩舎サイドは「オーナーのために何としても復活を」と力が入っている。

休養明けの前走も稽古の動きがよく厩舎サイドとしても期待していたが、直線で前をカットされるアクシデント。それでもこれまでの後方待機策ではなく、好位からの競馬ができたことは好材料と言ってエエやろ。

当然の事ながら今回の福島遠征は「メンバーを踏まえた上で結果を出す」ためのモノ。1回福島リーディングで存在感を示している鮫島駿騎手の渾身騎乗に期待や。
4/13(土)福島3R 3歳未勝利 ダ1700m 10:45
③ダノングリスター 寺島/丸山
馬連 610円的中 3連複 4670円的中 3連単 1万8960円的中
9人気デンコウミシオンを相手本線に189倍!!
水曜公開『競馬裏チャンネル』の情報注目馬としてもご紹介している③ダノングリスター。前走5着で確保した優先出走権(3/31迄)が切れることも気にせず、この中間はココを目標にしての調整。「1800mだと最後に甘くなるし、関東馬が多くメンバーレベルが落ちる福島を狙っていた」と、勝負掛かりの福島遠征となる。

今回は前3走で着けていたブリンカーを外しているが、これは前2走で手綱を取った和田竜の「効果がない」という進言によるもの。代わりにチークピーシズを着けたことで「終いまでシッカリ伸びるようになった」とのこと。条件が好転するだけではなく、馬具変更による前進材料まであるとくれば、中心視が妥当だろう。
4/13(土)阪神7R 4歳上500万下 ダ1800m 13:15
⑬イベリア 橋田/福永
馬連 1910円的中 3連単 1万2230円的中
これが新聞には載らない『外厩情報』!!
今回の⑬イベリアは、いつもと違う。

この中間は放牧していたが、なんと今回は三重県の『名張ホースランドパーク』『ビクトリーホースランチ』に入っていた。

この馬主さんはディアドラを所有しているが、ディアドラ以外の所有馬は、岩手県の『遠野馬の里』で放牧・調整するのがルーティーンだった。

しかし今回の⑬イベリアは、栗東トレセンに近い『名張ホースランドパーク』で調整。ここにはスタート直後が急勾配の坂路コースがあるので、リフレッシュさせながらも馬体を緩めることなく、それなりに鍛えることもできる。


↑『名張ホースランドパーク』の坂路

⑬イベリアが帰厩したのは3月末だが、馬の方はリフレッシュした効果で元気一杯。さらに『名張ホースランドパーク』で乗り込んだ効果もあり、坂路調教ではラスト1ハロン12秒台を軽々と叩き出していた。

『キング調教馬』でも取り上げられていたように、今週の走りにくい坂路でも、楽な手応えのまま軽々とラスト1ハロン12秒台をマーク。馬がひと皮剥けたと見ていいだろう。

これまでは勝ちきれないレースばかりだったが、今の⑬イベリアならば、アッサリ勝ってくれるだろう。
4/13(土)中山1R 3歳未勝利(牝) ダ1200m 10:05
⑬レディグレイ 宗像/石橋脩
馬連 880円的中 3連複 2330円的中 3連単 1万0310円的中
13着大敗後でも“情報”があれば買える!!
土曜の注目馬は⑬レディグレイ

初戦3着のあとの前走13着は案外に映るけど、これは直線でエンジンが掛かったところで他馬に挟まれるアクシンデントに見舞われたからだ(鞍上も危なかった……と身の危険を感じたほど)。つまり度外視できるってワケ。

今回はダート替わりになるけど、関係者は「血統背景や脚捌きからはむしろ向いてるような気がする。外目の枠を引けたのもいいし、今度はキッチリと決めてほしいね」と星勘定してる感じだったな。馬券的にもココが狙い目になるんじゃないか。
4/6(土)阪神5R 3歳500万下 ダ1800m 12:20
⑬メイショウテンダン 南井/秋山
馬連 2380円的中 3連複 9710円的中 3連単 4万5710円的中
オーナーのご当地・阪神で昇級戦からヤリ態勢!!
秋山が「能力は相当高い馬」と言えば、厩舎関係者も「このクラスでも全然やれる」とその素質を高く評価する⑬メイショウテンダン

前走は2着とクビ差。一見、辛勝のようではあるが、これについて厩舎関係者は「遊びながら走っていたから抜け出せなかっただけだよ」と説明する。その力を出し切っていない前走でも、同日の古馬500万下(勝ち馬シップーコウライ)を0.3秒も上回る時計。記録面からも、昇級即通用の下地は整っていると言っていいだろう。

「最後はソラを使っていましたけど、それでもキッチリ勝ち切れたのは大きいですね。集中力が持続する意味でクラスが上がった方が競馬はしやすいでしょうし、前走同様、外枠に入ったのも希望通りです。ひと叩きしての上積みを感じますし、秋山さんも自信を持っていましたよ」と。引き続き『松本好雄』オーナーのご当地・阪神でもあり、騎手・厩舎ともに力の入る一戦。
4/6(土)中山11R ニュージーランドT 芝1600m 15:45
③メイショウショウブ 池添兼/横山典
馬連 2770円的中 3連複 4540円的中 3連単 2万9230円的中
関東圏の重賞でも『勝負の関西馬』の一騎討ち!!
今年の桜花賞は賞金ボーダーが高く、優先出走権を持っていない馬は収得賞金1600万円までが出走可能。収得賞金1150万円の③メイショウショウブは、あと1頭回避すれば出走可能という状況で残念ながら除外となってしまった。

しかし、担当者はむしろ「桜花賞除外でニュージランドTに出走できてよかった」ということを強調している。

「桜花賞だとケンイチ(池添)が乗ることになるんだけど、急がせると良くないタイプの馬で、ココ2戦を見ても分かるようにアイツとは手が合わない。ニュージーランドTならノリさん(横山典)が乗ってくれるので、是が非でもそっちに使いたいんだ。ノリさんのジックリ脚をタメる乗り方はマッチするはず」というのが週中の話。結局、回避馬は出ず、桜花賞は晴れて?除外に。希望通りの中山遠征が叶ったというわけである。

「チューリップ賞は出遅れてチグハグな競馬になってしまったけど、2歳時よりも馬体が良くなって成長を感じる。中間のゲート練習では何も問題なかったし、改めての一戦だね」と池添兼師も強気。前走時に「ダノンファンタジーともそんなに差はない」と話していたように、厩舎の評価が非常に高い馬。巻き返しの材料は揃っている。

もう1頭、関西馬でトーンが高かったのが①ワイドファラオ。「前走は3戦目で正直、疲れが出てきたかなという状態。よく勝ってくれました。放牧を挟んで毛ヅヤ、体つきともグンと上向き。今年は例年に比べてだいぶ低調なメンバー構成ですからね。NHKマイルCに出したい馬なので、ココで何とか賞金を加算したいです」と意欲十分の重賞挑戦となる。
4/7(日)阪神10R 大阪-ハンブルクカップ 芝1400m 15:00
③トゥザクラウン 池江寿/福永
馬連 2150円的中 3連複 7600円的中 3連単 2万8560円的中
準オープンは通過点!!連勝で重賞戦線に名乗り!!
前走が1000万下クラスながら、東京芝1400mのコースレコード(18年・京王杯SC=1.19.5)に0.1秒差まで迫る衝撃的な勝ちっぷりだった③トゥザクラウン

当時も「急仕上げの太め残りをひと叩きして明らかに良くなってきた」という関係者のホンネをともに◎公開、的中をお届けしているが、この中間は「勝って京王杯SC(5/11)に行きますよ」と、陣営のトーンはさらに上昇。同馬にとって準オープンは通過点になりそうだ。

約2ヶ月ぶりの一戦となるだけに、心配なのは2走前のような太め残りというケースだが、2週前、1週前とCWで長めをビシッと追われると、今週はもう馬なりで十分といった追い切り。レース当週までビシビシと追われて仕上げに焦りが見えた2走前とは、調整過程に雲泥の差があると言っていい。

桜花賞に出走がない池江寿厩舎にとって、今週のメインはココ。連勝で一気に重賞戦線に名乗りを上げる。
4/7(日)福島5R 3歳未勝利(混) 芝1800m 12:05
⑬マジストラル 高野/川又
馬連 1110円的中 3連複 4180円的中 3連単 1万7790円的中
ワケアリの福島遠征を狙い撃ち!!
全兄テオドールをはじめ、兄姉にオープン馬が3頭もいる血統馬⑬マジストラル。昨秋にデビューして2戦、まだ結果が出ていないが、「真面目に走ればすぐに勝てる」というのが陣営の評価。そこでこの中間から集中力を高めるためにブリンカーを装着。「いい雰囲気になってきましたよ」と、陣営のトーンは上々だ。

「2戦とも前向きさに欠ける走りで、勝負どころでの反応もひと息でしたが、ブリンカーを着けたことで稽古では行きっぷりから変わってきましたね。効果を感じますよ。このまま未勝利で終わらせるわけにはいかない血統の馬なので、そろそろ何とかしないといけません」と高野師。

一口クラブ・サンデーRの期待馬という事情もあり、今回はメンバーが揃う阪神ではなく、関東圏で相手が弱くなる福島へ(日曜阪神4R芝1800mにも出走可能)。結果を求めての勝負遠征でキッチリ決めたい一戦。
4/7(日)阪神9R 忘れな草賞 芝2000m 14:25
⑦ラヴズオンリーユー 矢作/M.デムーロ
馬連 1600円的中 3連単 1万4860円的中
陣営の青写真通り、3戦3勝でいざオークスへ!
約4ヶ月ぶりの競馬となるが、⑦ラヴズオンリーユーの陣営が「勝ってオークスに直行」と青写真を描いている。

この中間は『ノーザンファームしがらき』で馬体回復に専念していたが、実は1月にフレグモーネを発症してしまい、桜花賞路線を断念することになっていた。

『ノーザンファームしがらき』で乗り込みを再開したのは2月末。桜花賞週に使うのは難しい雰囲気だったが、3月に入ってからグングンと動きが良化。そこで陣営も、長距離輸送のある東京でオークストライアルを使うより、適度なレース間隔と輸送のリスクが少ない忘れな草賞がベストと考え、ここを使うことになったという。

栗東トレセンに戻ってからも調教では絶好の切れ味を披露。追い切りに騎乗していたミルコも「能力が高い」と、高く評価していたそうだ。

陣営も「仕上がりは問題ないし、精神面でも成長を感じるので、この距離も対応できる」と強気に構えている。勝ってオークスに直行してくれるだろう。
4/7(日)阪神11R 桜花賞 芝1600m 15:40
④クロノジェネシス 斉藤崇/北村友
3連複 5990円的中
新聞には載らないホンネを掴んでいるからこそ自信の◎!!
3強ムードの様相を呈する今年の桜花賞だが、その中から当社が『確勝級大ヤリ関西馬』としてお伝えするのは④クロノジェネシス

昨年末の阪神JFでは⑮ダノンファンタジーとの叩き合いで僅かに遅れを取っているが、出遅れに加え、勝負どころでも大外を回るロスの大きい競馬。どちらが強い競馬をしていたかは明白であり、新聞などには載らない、載せられないウラ話として、当時、ダノンの手綱を取っていたC.デムーロが「今日は運良く勝てたけど、能力はアッチ(クロノジェネシス)の方が断然上」と話していたこともお伝えしておこう。

今年初戦のクイーンCは、余裕残しの状態、追い出しを我慢する、本番を見据えた競馬で完勝。そこから桜花賞直行はレース前から決まっていたことであり、ココまで全てが予定通りに運んでいる。

「一戦ごとの消耗が大きく、なるべく本番までの間隔を取りたかったのでクイーンCから始動。放牧を挟んでこの中間は思惑通り、馬がリラックスして非常にいい雰囲気です。ココにきて体つきが変わってきたように、一段と成長も感じます」と斉藤崇師。

一部マスコミの間ではやや軽めに映るCWでの最終追い切りに関して疑問の声も上がっているようだが、厩舎関係者は「馬が気持ちよく走っていて、直線での反応も抜群。ジョッキーの感触も良かった」と不安を一蹴。「予定外だったのはキタトモ(北村友)が先週G1を勝ったことくらい(笑)。厩舎、騎手ともにG1初制覇にならないのが残念だよ」という冗談が聞こえてくるほど、“勝って当然”のムードが漂っている。

過去10年で8度の的中をお届けしている桜花賞だが、今年も同様、的中を予告できるレベルの情報と言っていい。

⑧グランアレグリアに関しては、【ゴールデントーク・佐山】でもご紹介している通り、厩舎サイドとしては予定通りのぶっつけ挑戦。朝日杯FSで見えた課題を修正しながらジックリと調整されており、ジャッジの正確さに定評がある杉原騎手が2週続けて跨って「イイ雰囲気。これなら大丈夫です」と断言していた。コレは上位評価が妥当。
3/31(日)阪神1R 3歳未勝利(牝) ダ1800m 10:05
④ハッピーアモーレ 石坂正/藤井
3連単 1万3140円的中
1番人気凡走後のガラリ一変を狙い撃ち!!
休み明けでも④ハッピーアモーレが面白いところ。

前走時は「ノドが…」とか「(オフレコ)が…」とか敗因を挙げていたが、そもそも京都コースも不向きだったと考えられる。

坂路調教ではよく動き、コースに入ると「イマイチ」と言われる馬だけに、直線に坂のない京都では持ち味を発揮できなかったのだろう。

この中間は『ノーザンファームしがらき』で立て直してきたが、上手くリフレッシュできたようで、帰厩後の坂路ではこの馬らしい豪快な動きを披露。最終追い切りで自己ベストの52.1秒をマークし、休み明けの不安を感じさせない仕上がりを見せている。

陣営も「太め感もなくいい仕上がり」と自信タップリの様子。

ノドの不安は残しているが、デビュー時と同じ阪神が舞台ならば、持ち味を生かして押し切ってもいいだろう。
3/31(日)メイダン8R ドバイシーマクラシック 芝2410m 01:00
②オールドペルシアン アップルビー/ビュイック
馬連 1120円的中 3連複 2080円的中 3連単 1万0170円的中
レーティング下位の外国馬からズバリ!!
8頭立てと少頭数になった上に、レーティング上位を日本馬が独占。ドバイターフに続いてここも日本勢が上位を占めることになるのではないかと思う。が、1頭強敵がいるんだよね。それが②オールドペルシアン。ブックメーカーのオッズでは1番人気に推されていたりもする通り、世界的にも注目を集めている存在。

とにかく前走のドバイシティオブゴールドが圧巻のレースぶりであった。直線で馬群の中に入る形になってしまったためすぐに追い出すことができず、徐々に前が開いて追い出せるようになったのは直線、残り200mに差し掛かったところだった。

既にその時には2着馬レーシングヒストリーが抜け出していて、なんだったらもうほとんどその馬が勝っていたような構図。それをわずかな間に捕らえきってしまえたオールドペルシアンの爆発的な末脚はかなりハイレベルだ。

対抗するのは⑦スワーヴリチャード、①シュヴァルグラン、⑥レイデオロの日本馬3騎。東京競馬場に似たレイアウトのメイダン競馬場だけに、それぞれ東京でのG1で好成績を収めているこの3頭は軽視できないところ。
3/23(土)中山1R 3歳未勝利(牝) ダ1800m 10:05
①メルキュール 戸田/武藤
3連複 1万8360円的中
色気たっぷりの初ダートを狙い撃ち!! 朝イチ183倍!!
関係者から「狙うなら今回かも知れないよ」とオススメされた①メルキュール

推し材料を聞くと「稽古での走りや雰囲気を見ると能力は秘めてるんだけど、前走の感じからは切れる脚がないからね。このダート替わりで大きく変わるかも」とのことだ。

確かにデビューから3戦の走りを見るとワンパンチ足りない印象。ダートに替わって変わり身を見せる可能性は十分だと俺も思う。

初ダートの最内枠で極端に砂を被ってしまうとどうかだが、前に行ける脚はあるし、他馬の出方にもよるが、場合によってはハナを切ってしまってもイイと思う。大激走に期待してみようか。
3/17(日)中京1R 3歳未勝利 ダ1400m 09:50
⑩キンシロウ 岩戸/津村
馬連 1630円的中 3連複 1万0000円的中 3連単 4万3280円的中
勝負の中京遠征馬からダブル万券!!


「勝算が無かったら中京まで持っていかないよ」


こう話すのは俺(佐山)に⑩キンシロウをプッシュしてくれた関係者。「聞けば左回りのダ1400Mを求めての遠征」とのこと。

前走は距離をダ1800Mに延ばされたが、如何にも“距離が長すぎ”という負け方。その結果を踏まえ陣営は適性距離を1400Mと現状では決め打っているようだ。

まぁ確かに、2走前のダ1400Mでは緩いペースだったとはいえ、レース上がりを1.1秒上回る鬼脚を直線で披露してたからな。アノ脚が使えるなら1400Mに戻さない理由はないし、広い中京コースを使いたい理由も分かる。

陣営にとって一抹の不安は“デビュー戦の時みたいに内枠を引いてゴチャつくこと”だったようだが、祈りが通じたのか、真ん中より外の5枠⑩をゲット。これなら自分のペースで追走して、直線で外に出してズドンって競馬ができる。これは本当に楽しみだ。
3/16(土)阪神12R 4歳上1000万下(混) ダ2000m 16:10
⑫エルリストン 橋口慎/松山
馬連 1210円的中 3連複 3420円的中 3連単 2万1030円的中
「バケモンちゃうかな」という話通りの圧勝劇!! ◎○▲で210倍!!
デビュー19戦目。6歳にして今回が初めてのダート戦。一見、芝で頭打ちになってのダート替わりのようだが、実はコレが色気タップリ。

「北海道滞在時のダート調教の動きがとても良かったので、前から一度使ってみたかったんですよ。実戦では初めてですが、ダート適性はかなりあると思っています」とは橋口慎師。厩舎スタッフからも「ダートならバケモンちゃうかな」との声が聞こえてきており、ガラリ一変があってもおかしくないムードが漂っている。

木曜公開『カネになる栗東キング調教馬』でも取り上げられていたように、この中間は休み明けでも動き絶好。「状態が悪いときに試しても仕方ないですからね。ビシビシ攻めてキッチリ仕上がっています。コレは一気に上まで行く可能性がありますよ!」とのこと。1000万下の平場戦にしては粒揃いの一戦だが、話通りなら、アッサリがあっても驚けない。

※プレミア会員限定情報になります。
3/17(日)阪神12R 4歳上1000万下(混) ダ1400m 16:10
⑤タガノジーニアス 斉藤崇/団野
馬連 1220円的中 3連複 2500円的中 3連単 1万7270円的中
父子タッグの記念すべき初勝利で172倍!!
さて、今回は少しばかり情が入ってしまっているが、当該関係者達は我々よりも更に強く気合が入っているであろうタイミング。ここでプッシュせずにどうするという状況なので予定通りにこの馬をオススメする。

その名は⑤タガノジーニアス。もうこれだけでなぜわたくしが推しているかがわかった人、本当にいつもありがとうございます、としか言いようがないな。

今回騎乗する団野大成くんは斉藤崇厩舎の所属騎手。そして彼の父は同じ厩舎で厩務員を担当しており、主な担当馬がこのタガノジーニアス。つまり今回は親子タッグで臨む初めての実戦という事になるんですね。

馬はすこぶるいいらしい。中央場所の1800mだと少しばかり長く、1400mでこそ力を発揮できると言える。休み明けの前走でも2着に好走しているけど、そこから更に状態は良くなっているという話。少しばかり仕掛けどころが難しい馬ではあるが、その辺は父から直々にアドバイスが入るのは間違いないでしょう。この馬で初勝利を挙げられるような事があったら、ドラマだよね。騎手、厩務員は当然のこと、厩舎としても力の入るところ。注目必至だ。
3/16(土)阪神4R 3歳未勝利(牝) 芝1800m 11:30
④モイ 寺島/四位
馬連 1880円的中 3連複 4300円的中 3連単 1万6130円的中
8番人気・単勝23.0倍から◎○▲3頭の大本線決着!!
「今回は一発あるぞ」「オイシイ思いしてな」と関係者からプッシュされた④モイを狙うで。

デビュー戦から2戦は勝ち負けどころか馬券圏内にすら届いてないけど、これは前残りの馬場や展開が大きく影響してのもの。自身は2戦連続で上がり最速をマークして力のあるトコは見せてるで。

今回は距離が1ハロン延長で追走も楽になりそうだし、差しが届きやすい外回りコースにチェンジ。この馬の持ち味を発揮できる条件と言えるし「ひと息入ったことで動きはかなり良くなった。今までで一番かもしれん」とデキも抜群。

土曜の阪神は雨の影響で渋った馬場となりそうやけど、やや重(通常より1秒時計が掛かる馬場)だった前走でも難なくこなしてるから問題なしや。

近走着順のエエ馬や良血の初出走がいてるから相対的に人気は無さそうやけど、ズバッと一撃を決めるシーンも十分有り得ると思うで。
3/16(土)中京10R 美濃特別 芝2000m 14:50
③エテレインミノル 北出/北村友
馬連 700円的中 3連複 2600円的中 3連単 1万2200円的中
7着凡走後でも『情報』があれば自信を持って買える!!
前走は道中で引っ掛かった分だけ伸び切れず。屈腱炎による1年以上の長期休養明けをひと叩きし、「このクラスはすぐに卒業してもらわないと」と陣営のトーンは高かったのだが、逆に「馬の具合が良すぎて引っ掛かってしまった」というのだから皮肉なもの。いずれにしても力負けではないことはハッキリとしている。

この中間はリフレッシュ放牧で立て直し、「久々でも稽古の動きは文句ないし、テンションも上がっていない。このクラスでは力上位だからね」と、引き続き陣営強気。休養前には1000万下でも2着がある実力馬であり、「左回りも合うからね」と北出師。スムーズな競馬なら結果はついてくる。

対抗は⑤デルマオギン。社台ファーム生産の6歳牝馬で今回が引退レースとなるが、厩舎内からは「今週の動きが抜群でした。ココ最近の中では一番のデキですね。これで引退させるのがもったいないですよ」という声。確かに水曜の栗東坂路では、馬なりの手応えでこれまでの自己ベストを更新。これは引退直前の6歳牝馬としては非常に珍しいことと言える。勝ち負けの期待十分。

※プレミア会員限定情報になります。
3/17(日)中京12R 豊橋特別 芝1200m 16:00
⑨ヤマニンペダラーダ 浅見/丸山
馬連 1490円的中 3連複 2520円的中 3連単 1万1470円的中
大物馬主関係者の大勝負【最重要機密情報】でまたまた万馬券的中!!
春のG1シーズン突入直前、次週に高松宮記念を控え、一般マスコミがバタバタしている裏で大物馬主関係者が大勝負するレースがココ。

「勝ち負けはまず間違いない!」という確勝級大ヤリ関西馬に加え、「二桁着順続きだけど一変濃厚」「コレは一発まであっていい」という人気薄大ヤリ関西馬が出走するからだ。情報通りの決着なら、500倍以上の特大万馬券も現実的と言えるだろう。

まずは確勝級大ヤリ関西馬⑨ヤマニンペダラーダについて。

チェックメイト会員の皆様ならご存知の方も多いかもしれないが、『土井肇』オーナーは中京の大物馬主の1人。当然、陣営もそのことは意識しており、今回は早々にオーナーのご当地である中京のココを目標にしての調整。「前走はココに向けての叩き台。マイルは気持ち、長いですからね。中京の1200mはこの馬にとってベストの条件ですよ」とのことだ。

1週前の日曜に坂路で速い時計を出し、当週軽めの調整が浅見厩舎の勝負パターン。前走時は、1週前の日曜が53.3-38.8-25.2-12.6と、やや手緩い調整だったが、今回は50.7-36.4-23.9-12.1の猛稽古。ココ勝負は明白だろう。

「坂路で終い2ハロン23秒台はなかなか出ないからね。この馬自身、初めての記録。上手く仕上がったよ」と、厩舎関係者は万全の態勢を強調。末脚不発のシーンは想像できない。

※参加者限定オプション情報になります。情報詳細については、大勢に公開できる範囲でお伝えしております。
3/16(土)中京3R 3歳未勝利 ダ1200m 10:50
⑬キンショービコー 長谷川/鮫島良
馬連 1310円的中 3連複 1500円的中 3連単 1万0010円的中
厩舎の今週一番からキッチリ万券!!
中村厩舎の後を継ぎ、今年3月に開業した長谷川厩舎。先週は土曜(3/9)阪神7Rでリリーメーカーが12番人気ながら2着に好走。その阪神7Rは、正規会員情報の目玉『推薦レース』として公開、ご参加の会員様には馬連8110円的中の高配当をお届けさせて頂いた。

そんな長谷川厩舎から、「今週一番良いのはコレです。ウチの初勝利になるかもしれません」という声が聞こえてきたのが⑬キンショービコー

前走は経験馬相手のデビュー戦。「まだ適性が分からなくて手探り状態。中村センセイの最終週だったこともありましたし、とりあえず使ってみたという一戦でした」というワケアリ出走だったが、それでも4着と見せ場十分の走り。結局、「1000mは忙しかったですね」と、条件も不適だったというのだから、2戦目の今回、陣営のトーンが高くなるのも納得と言えるだろう。

「ひと叩きして動きが素軽くなってきましたね。1ハロンの距離延長も好材料。スタートセンスが良く、二の脚も速いので、1200mなら楽に良い位置で競馬ができるはずですよ」と厩舎関係者。前走以上はまず間違いないムード。
3/9(土)中京5R 3歳未勝利 芝1400m 12:05
④トウカイオラージュ 安田隆/斎藤
馬連 4950円的中 3連複 9280円的中
3連複 1030円的中
3連単 3万5060円的中
3連単 9840円的中
『開催場替わりの開幕週』中京から、同着でも350倍!!
デビュー週に早速2勝をあげた斎藤。ご参加の会員様にはお伝えしている通り、父の斎藤誠厩舎、所属の安田隆厩舎だけではなく、安田隆師と縁の深い安田翔厩舎、浅見厩舎からも強力バックアップがあり、今週も土日の中京で11鞍に騎乗する(今年デビューの新人騎手では最多)。

中でも最も勝ち負けのチャンスが大きいと見られているのが、安田隆厩舎の④トウカイオラージュ

母が同じ安田隆厩舎で11年・北九州記念を制したトウカイミステリー、兄姉も全て安田隆厩舎という縁の血統馬。デビュー当初から「1つ、2つはすぐに勝てる」と評価の高い1頭であり、1週前はトロワゼトワル(古馬1000万下)、今週はケイデンスコール(3歳オープン)と、再三、厩舎の格上と併せていることからも陣営の期待の大きさが窺えるだろう。

現状、マイルは長いね。1400mで折り合いがつけば前走のようなことはない」と安田隆師が話すように、1ハロンの距離短縮も好材料。1400mのココを目標に乗り込まれて「鞍上が軽量だったとは言え、今週の動きは良かったですね」と、仕上がりも申し分なし。コレが斎藤の3勝目となる可能性は十分にある。
3/9(土)阪神11R ポラリスS ダ1400m 15:35
④バイラ 川村/和田竜
3連複 5万0990円的中
ハナ差で2000倍超の特大万券も、14人気を相手上位に3連複でも500倍!!
これから厩舎の看板になりうる馬」と陣営の期待が大きい④バイラ

昨年4月の端午S勝ち以降は馬券に絡む走りを見せることができずにいるが、年末のギャラクシーSで4着と見せ場をつくり、続くすばるSでも5着と健闘。「ようやく復調してくれた。オープンでも十分にやれる馬ですよ」というのが陣営のジャッジである。

前走については「鬼門の左回り」ということで度外視可能。と言っても、0.3秒差と大崩れしていないあたりに、今の充実ぶりが窺えるというもの。今回は実績のある右回りに戻り、「カイ食いが良くて具合は変わらず良い。調教時計も出るようになって、以前よりパワーがついてきたのを感じる」と、デキについても文句なし。一発ムードが漂う。

※プレミア会員限定情報になります。
3/3(日)阪神9R 4歳上500万下(混) ダ1400m 14:25
⑭メラナイト 佐々晶/北村友
馬連 3980円的中 3連複 2万3060円的中 3連単 11万9180円的中
◎○1点目で11万馬券まで完全的中!!
休み明け2戦目で期待が大きかった前走が13着大敗。これについて不安視する声もあるようだが、手綱を取っていたルメールに話を聞けば、その敗因は明らか。

「勝負どころでバテた馬が一気に下がってきてポジションが悪くなってしまった。馬群が密集していたから、どうすることもできなかったよ」とのこと。道中の雰囲気に関しては「前走(1/19・3着)よりもいいレースになりそうな感じだった」というのだから、まさに度外視していい一戦と言えるだろう。

佐々晶師も「前走は何もできずに終わってしまったね。ダメージはないし、状態は引き続き良好。コレは変わってくれないと困るよ」と、やはり大敗後でも相変わらず強気の姿勢。中1週で使えるのも順調な証拠。即、巻き返しに転じる。

その前走は単勝オッズ2.1倍の断然人気。気にする必要が全くない敗戦で人気も落ちるであろう今回は、馬券的にも絶好の狙い目だ。

妙味十分の対抗馬が⑧センショウユウト。2走前、デビュー戦以来となるダートに使われたこの馬だが、実は、コレは藤岡佑の進言によるもの。出負けした前走でもジリジリと脚を伸ばして適性は示しており、3戦目の今回は「一戦ごとに状態は良くなっている。1ハロン延びることで追走が楽になるのもイイ。そろそろジョッキーに責任を取ってもらわないとやな(笑)」と好ムードが漂う。一発の可能性は十分。
3/3(日)中山12R 4歳上1000万下(混) 芝1600m 16:25
⑨アルトリウス 藤沢和/武藤
馬連 1870円的中 3連複 5660円的中 3連単 2万5510円的中
S級情報馬から、相手関係も完全把握で255倍ズバリ!!
まずは、S級とも言える強力情報を掴んでいる本命馬⑨アルトリウスについて。

近走成績を見ると、1000万クラスに昇級後の昨秋から今年にかけて『3着→6着→10着→3着』。一見すると“クラスの壁”にも思えるが、実はコレ、去勢によるホルモンバランスの影響で馬体重の増減が激しかった影響。それがココに来てようやくホルモンバランスが整って馬体重も安定してきたってワケだ。

そして、そんな状況下を“名門・藤沢和厩舎”が逃すハズはない。今回は「勝つため」に厩舎一丸となって臨んでいる。この中間は、シェーングランツ、ティソーナ、ライラックカラーといった在厩している、同馬よりも格上である馬たちと併せ馬を消化(こんな稽古ができるのも体が安定してきたから)。時計的には平凡なためトラックマンの方々の調教評価はさほど高くないかも知れないが“藤沢流”の大ヤリが遂行されているぞ。

今朝も関係者に話を聞いたけど「稽古でやれることはやったし、これで結果が出ない訳がないよね」と強気一辺倒だった。心身ともに万全になった素質馬がどんな勝ち方を見せてくれるかワクワクしかないな。


相手筆頭には、⑪エメラルスターを抜擢したい。コイツも休養明けの一戦となるが勝負度合いの高さは相当。分かり易く端的に言うと『弟子のユキト(石川騎手)を降ろしてユタカさん(武豊騎手)で勝負』って感じだ。

少しオフレコの部分もあるのでそこは控えさせて貰うけど、日曜の中山にユキトはいる。しかし、⑪エメラルスターの背中にはユタカさん。補足としては、相沢センセイがユタカさんを起用するのは2016年8月以来、実に2年半ぶり(勝率30.8%と圧倒的な数字)。滅多にしない大ヤリ起用で“結果を求めている”であろう事は容易に想像できるな。

もちろん、シッカリとホンネも掴んでいる。「この中間の放牧で体がシッカリしてきた。このクラスは1度勝っているし、ユタカさんならビシっと決めてくれるでしょ」と。不向きな東京で不完全燃焼だったユキトにとってはツライ乗り替わりではあるが、これが勝負の世界だな。


この次に情報的に評価できる⑥ウィンドライジズ⑭アンノートルにも注目すべき勝負情報を掴んでいる。

※参加者限定オプション情報になります。
3/3(日)中山11R 弥生賞 芝2000m 15:45
⑧ブレイキングドーン 中竹/福永
3連複 3万8960円的中
前哨戦勝負の情報通り、3着確保で389倍的中!!
土曜に行われた桜花賞トライアル・チューリップ賞では、勝ち馬◎ダノンファンタジーから1万0890円的中の万馬券をお届け。2~4着はいずれも1勝馬(収得賞金400万円)。本番出走に向けての陣営の意欲が、賞金上位馬(5着シェーングランツなど)を上回った好例と言えるだろう。

⑧ブレイキングドーンも立場は同様。京都2歳(G3)2着で収得賞金は1050万円だが、「このままではおそらく皐月賞は除外になる」が陣営の見立て。休み明けの前哨戦から「ビシビシ乗り込んで仕上げてきました」とのことだ。

5着に敗れた前走のホープフルSに関しては、「あまりにも前半のペースが遅くて引っ掛かった。ハナにでも行っていれば違ったはず」と厩舎関係者。力を出し切っての敗戦ではなく、今回は「もっと前で競馬をしてもらう」と積極策を示唆している。仕上げはもちろん、作戦も「ココがメイチ」の勝負態勢。一発の可能性は十分だろう。

ちなみにこの馬、前走時にもお伝えしていた通り、ホープフルS前に馬主名義を『前田幸治』から、長男の『前田幸貴』に変更。現在、『前田幸貴』オーナーの所有馬はユメノトビラ(5戦4勝)、シュリ(1戦1勝)、そして同馬の3頭で、『ノースヒルズ』軍団のこれからの期待馬だけが『前田幸貴』名義に変更されていることが分かるだろう。ひとまず、皐月賞出走が至上命令。
3/3(日)阪神5R 3歳未勝利 芝1600m 12:20
③ラシェーラ 笹田/藤岡佑
馬連 1670円的中 3連複 6720円的中 3連単 3万0810円的中
新聞には載らないジョッキーのホンネが馬券に直結!!
長くこの業界におると、追い切りを間近で見てると、騎乗者の表情やテンションで馬の善し悪しが分かってくるモノ(もちろん追い切り後には直接話を聞いて感触を確認するで)。

この③ラシェーラの追い切りをつけた藤岡佑は終始上機嫌。稽古が終わった後も「この馬かなり走るよ」とテンションがメチャクチャ上がってたで。

前走は窮屈な競馬で流れに乗り損ねてたので、そのあたりを藤岡佑がケアできれば、直線で突き抜けてもイイだけのポテンシャルは秘めてると思うので、一発決めてほしいな。
3/2(土)阪神12R 4歳上1000万下(混) 芝1400m 16:10
④ラヴィングアンサー 石坂正/北村友
馬連 1000円的中 3連複 4000円的中 3連単 1万7270円的中
勝負の連闘策でガラリ一変!!
連闘策を打ってきた④ラヴィングアンサーだけど、実は厩舎内では元々今回のレースに出走予定となっていたんだよね。なので、2週連続の出走にはなるけど、予定外で急遽の参戦ではない。

そして厩舎サイドはこの馬にかなり力が入っていて「今年はラヴィングアンサーをOPまでもっていく!」というのが関係者内の合言葉。数々の素質馬を管理する石坂厩舎をもってしてここまで言わせてしまうんだから、まあ相当な期待を持っているってことだ。

今回は前走のマイル戦から1400Mへ距離短縮。「アタマの高い馬だし、展開にメリハリがなくて持続力の生きる短い距離の方がいい馬。今回は巻き返せるはずだ」と厩舎関係者のトーンも高い。巻き返しに期待できる1戦だよ。
3/3(日)小倉8R 4歳上500万下 芝1200m 13:40
⑧レジーナファースト 森田/丸田
馬連 850円的中 3連複 1万1980円的中
出遅れながらも2着が地力の証明!!12番人気の穴馬も逃さず119倍!!
500万下の身ながら、「ダイメイプリンセスくらいの活躍を期待している」と、森田師が厩舎のオープン馬を引き合いに出してその期待の大きさを表す⑧レジーナファースト

前走は外枠、出遅れ、スローペースの三重苦。「2つまでなら何とかなったと思うけど、流石に3つも重なったら厳しかったね」と厩舎関係者は苦笑い。それでも4着と大崩れしなかったのがクラス上位の能力の証明であり、今回に向けて優先出走権(5着以内)を確保できたという意味でも悲観する敗戦ではないだろう。

前走後はすぐに最終週のココ目標。除外の心配もなかったので順調に乗り込めたよ。使って硬さもほぐれてきたし、ひと叩きしての上積みは十分」と、この中間は前走以上の気配。これ以上500万下で足踏みは続けられない。
3/2(土)阪神11R チューリップ賞 芝1600m 15:35
①ダノンファンタジー 中内田/川田
馬連 1080円的中 3連複 4330円的中 3連単 1万0890円的中
桜花賞に向けて好発進!!賞金不足の勝負馬が2,3着に入り万券的中!!
一足早く、東京で行われた3歳牝馬重賞クイーンCは◎クロノジェネシス、○ビーチサンバの関西馬2頭による決着。年が明けても関西馬の優位とともに、阪神JF組上位の構図が変わらないことを示す結果となった。

その阪神JFの勝ち馬、2歳女王①ダノンファンタジーがココから始動。「あくまでも目標は次」としながらも、そこは前哨戦から仕上げに抜かりがない中内田厩舎。ココを目標にシッカリと乗り込まれており、1週前追い切りに騎乗した時点で川田も「メチャクチャいい」と絶賛。「前向きな馬で、気性的にはむしろ休み明けの方が走れるタイプ」とのことなら、イキナリから勝ち負けの態勢と判断していいだろう。軸はコレで大丈夫。
2/24(日)阪神12R 4歳上1000万下(混) ダ1400m 16:10
⑫テイエムグッドマン 武英/四位
馬連 2290円的中 3連複 2830円的中 3連単 2万1790円的中
『開催場替わりの開幕週』阪神から◎○で217倍!!
四位さんが“中京は合わないから使わない方がイイ”って言ってるのに、テキ(調教師)が我慢できずに無理やり使ったんですよ……」と愚痴っていたのが⑫テイエムグッドマンの関係者。これは今年まだ片目が開いていない(勝っていない)焦りからくるものでもあったのだろう。前走、2番人気を裏切っての敗戦も、評価を落とす必要のない一戦のようだ。

その後は準オープンでも2着、3着がある好相性の阪神が開幕するココまで待機。この経緯を聞いただけでも、前走以上はまず間違いないと思われる方がほとんどだろうが、今回は前進材料がもうひとつ。「最近はこの馬にしては落ち着きすぎている」とのことでブリンカーを装着する。

「レースに行っても勝負どころでフワッとしていますからね。それでも大崩れしているわけではないんですけど、そもそも1000万で足踏みしているのが不満なくらいの馬。集中して力通りに走れば、アッサリ突き抜けてくれるはずですよ」とのことだ。

この中間、中2週で5本もの時計を出してきたことも高い勝負度合いの表れ(前走時は急遽の出走だったこともあり、時計1本)。これが武英厩舎の今年初勝利となりそうだ。

そして、大敗後でも大ヤリ態勢にあるのが須貝尚厩舎の⑥フュージョンロック

昇級戦の前走は勝ち馬から1.4秒離された8着に敗れているが、これがクラスの壁と考えるのは早計だ。前走時の追い切りに跨った藤岡康が「以前よりも柔らかみがあって馬が良くなっている。これなら1000万でも通用する」と高評価。藤岡康は関係者の間では辛口ジャッジで知られており、これには担当者も「あのコータが褒めてくれた」とニンマリ。前走の敗因は能力的なものではなく、条件面ということだろう。

そこで今回は1400mに距離を短縮。「前走の走りを見ると、距離は短い方が良さそう。もともと1800mよりも1700mというタイプでもありましたから。1400mは合うはずですよ」とのこと。クラス2戦目で一変の可能性は十分。

※プレミア会員限定情報になります。
2/16(土)京都12R 4歳上1000万下(混) ダ1200m 16:10
⑧メイショウアリソン 池添兼/池添
馬連 1920円的中 3連複 7310円的中 3連単 3万0010円的中
最終週ならではの大ヤリ情報で300倍ズバリ!!
これまで休み明けでは掲示板に載ることすらできていない、典型的な叩き良化タイプの⑧メイショウアリソン

休み明け2戦目の前走は追い上げ届かず4着までも、約4ヶ月半ぶりをひと叩きしたことで、走り自体は一変。「結果的に展開が向かなかったことは確かなんだけど、鞍上が外を回しすぎたせいもあるわ」と、厩舎関係者は愚痴っぽく振り返っていた。

返す刀で3戦目となる今回だが、これには「阪神よりも明らかに京都の方がイイ馬。何とか京都のうちに勝っておきたいんや」という理由があるようだ(全3勝が京都)。阪神馬主協会の重鎮『松本好雄オーナー』の所有馬にも関わらず、この使い方。前日公開【ゴールデントーク・大坪】でもご紹介している通り、勝負がかりであることは間違いない。

「中1週になるけど元気いっぱい。状態は凄くイイよ。このクラスは一度勝っている馬だし、能力的に見劣ることもない。次の京都は2ヶ月以上先になるから、ココで何とかしておきたい」とのこと。力の入る一戦。

※プレミア会員限定情報になります。
2/17(日)京都11R 大和S ダ1200m 15:30
⑩ジューヌエコール 安田隆/坂井瑠
馬連 1500円的中 3連複 4280円的中 3連単 1万9630円的中
『引退ヤリ』情報馬とのワンツー決着!! ◎○★の大本線で196倍!!
昨秋の『最重要機密情報』(11/25・京都11RオータムリーフS)では勝ち馬◎コパノキッキングの対抗馬として抜擢。「満を持しての初ダート。今後が楽しみになるような走りに期待」という陣営のホンネとともに、2万6000円的中の万馬券をお届けした⑩ジューヌエコール

クビ差、先着されたコパノキッキングのその後の活躍はご存知の通り。3着馬ワンダーリーデルも根岸S5着、フェブラリーSに駒を進めているのだから、非常に内容の濃い2着だったと言っていいだろう。

今回はそれ以来、3ヶ月近くの休み明けとなるが、「帰厩してから十分に乗り込んだことで馬体はスッキリ。1週前に坂路で好時計(49秒8)が出ましたし、態勢は整っていますよ」と厩舎関係者が話すように、仕上がりに不足なし。

「前走で再浮上のキッカケは掴みましたからね。もともと芝の重賞を勝っているように力のある馬。ダートでも重賞を勝てる可能性は十分にあると思っていますよ」と、オープン特別のココは通過点といった雰囲気。

対抗は、定年による解散目前、中村厩舎から“ヤリ”情報が入っている⑪ヤマニンアンプリメ。これまで厩舎関係者が「ベストは1200m」と言い続けてきたこの馬。にも関わらず、前走は1400mの根岸Sに出走。これは「調教師の引退前に、記念として東京の重賞に使った」というのが理由であり、1200mに距離を短縮してきた今回こそが“引退ヤリ”というわけである。

鞍上決定の経緯には、「これまでこの馬に携わってきた鮫島良と国分恭の2人でクジ引きをして、鮫島良がアタリを引いた」というウラ話もあり。「お世話になってきたセンセイに何としても恩返しをしたい」と、気合十分に臨んでいる。
2/16(土)京都9R つばき賞 芝1800m 14:25
⑥ユニコーンライオン 矢作/M.デムーロ
馬連 1610円的中 3連単 1万6290円的中
実績馬よりもコッチ!!陣営期待の素質馬から万馬券!!
矢作調教師、そして北海道で育成を担当した『シュウジデイファーム』が大きく期待している⑥ユニコーンライオン

デビュー戦でキッチリ勝って能力の高さを示してくれたが、鞍上サイドが「マジメに走ったのは馬体を併せた最後だけ」と話していたように、課題も浮き彫りとなってしまった。

この中間もずっと手元に置いて調整していたが、実戦を経験した効果で坂路の追い切りではラスト1ハロン12.1秒と、絶好の切れ味を披露。陣営も「さらに体を使えるようになって上向いている」とのことで、デキは前走以上と見て良さそう。

栗東トレセンご意見番の【堀江サン】にも動きを確認してもらったが「ちゃんと集中して走れるようになり、鞍上の指示にも瞬時に反応していましたよ」とのことで、馬も確実に成長しているようだ。

今回は東京のフリージア賞を使う予定もあったそうだが「ミルコが空いている」との話を陣営が聞きつけ、この番組を選択。クセのある馬だけに、同じ鞍上が騎乗できるのもプラス材料となるだろう。

ここは重賞やオープンで好走している馬もいるが、⑥ユニコーンライオンも素質ではヒケを取らないはず。ここもキッチリ決めてクラシック路線に乗ってほしいね。
2/17(日)京都8R 4歳上500万下(混) 芝1600m(外) 13:45
⑦モズダディー 藤岡健/酒井学
馬連 1080円的中 3連複 2020円的中 3連単 1万2060円的中
情報があれば前走10着大敗馬でも買える!!
「中央の500万に入っても能力は見劣らない」と、地方からの出戻り初戦だった前走時も陣営が強気だった⑦モズダディー。結果、10着凡走も、その敗因はハッキリとしているようだ。

だいぶ外に張る面を見せていましたね。もともと未勝利時代もそういうところがあって、当時は片側だけブリンカーを着けていたんです。調教では気にならなかったので大丈夫だと思ったんですが。今回は同じようにブリンカーを着けて臨みます。鞍上も癖は分かっているし、スムーズに運べれば前走みたいなことはないと思います」と厩舎関係者。

前走時の中間にもレーヴムーン(古馬1600万下)をアオるなど絶好の動きを見せていたが、「この中間も動きはスゴくイイですよ」とのこと。依然として「中央の500万に入っても能力は見劣らない」という評価に変わりはなく、一変があるならココしかない。

※プレミア会員限定情報になります。
2/17(日)東京11R フェブラリーS ダ1600m 15:40
③ゴールドドリーム 平田/ルメール
3連複 2310円的中
不向きな展開でもタイム差ナシ2着が充実の証明!!
フェブラリーS出走は今年で3度目。明け6歳を迎えたこの馬だが、厩舎関係者は昨秋の時点で「今年よりも来年(19年)は、さらに良くなるはず」と話しており、「8歳くらいまで第一線で活躍できるんじゃないか?」とも。衰えを心配する必要は一切なく、むしろ昨年以上と考えるべき。

一頓挫(筋肉痛でチャンピオンズCを回避)明けだった東京大賞典をひと叩きし、「馬体の張り、毛ヅヤ、メンタル面まで、今回の方が間違いなくイイ」と、平田師も目下の充実ぶりを強調。「コレまで以上の状態で出走できる」と話す口ぶりからも、今が生涯最高のデキと言っても過言ではないだろう。これには馬券好きの大物関係者も「まず大丈夫」「普段の5倍の資金で勝負できる!」とゴーサイン。中心は揺るがない。
2/10(日)小倉3R 3歳未勝利 芝1200m 10:50
③ショウナンタイガ 池添兼/柴山
馬連 7380円的中 3連複 3万1740円的中 3連単 11万8090円的中
『開催場替わりの開幕週』小倉から特大万券!!
土曜(2/9)の京都3Rでは、ダート替わりの◎トーセンマイスターから4万1590円の万馬券的中をお届け。「未勝利馬の動きじゃないですよ」と厩舎サイドが高い能力を感じながらも、これまでは条件が合わずにその能力を出し切れておらず、適条件に使われたことで一変、というパターンだった。

奇しくも、日曜にも同様のパターンで一変ムードの馬が出走する。それが③ショウナンタイガ

デビュー前から「コレは相当走るぞ」「稽古通りならすぐ勝てる」と陣営が言い続けているこの馬。芝の中距離、ダートの短距離と使われて結果が出ていないが、ダート1200mの前走後に「距離短縮自体が良かったのは間違いない。ただ、素軽い走りをするからダートよりも芝の方がイイね」と厩舎関係者が話していたのがポイント。ココまでの経緯から、芝の短距離こそ、同馬が全能力を発揮できる舞台と判断できる。

この中間も、厩舎の看板馬カツジの調教パートナーを務めるなど、とても3歳未勝利馬とは思えない動きを見せており、デキに関してはますます快調。「ダートで優先出走権(5着以内)を取ったけど、走り自体は芝の方が合っているはず。ようやく適条件が見つかった感じなので、今回こそは変わってくれないと困るよ」と、ココは力の入る一戦。
2/9(土)京都3R 3歳未勝利 ダ1400m 11:00
⑩トーセンマイスター 佐々晶/田中健
馬連 4580円的中 3連複 4万1590円的中
前走14着馬のガラリ一変を狙い撃ち!!
木曜公開『カネになる栗東キング調教馬』でも取り上げられていた⑩トーセンマイスター。「未勝利馬の動きじゃないですよ」と陣営もその素質を高く評価する1頭だが、これまで芝で5戦して3着1回止まり。そこで今回は条件変更、ダートへと矛先を向けてきた。

もともと血統的にはダートかなと思っていた馬ですし、ジョッキーの進言もあったのでこのタイミングでダートへ。調教では泥を被っても平気で走っているので、そういう意味でも適性はありそうですよ」とのこと。

前走の大敗については「左回りでモタれて競馬にならなかった」とのことで度外視可能。右回りに戻り、前走14着で必要以上に人気を落としそうな今回は馬券的妙味も十分にある。手広く買っても十分なリターンが見込める一戦。
2/9(土)京都12R 4歳上1000万下(混) ダ1400m 16:10
⑬ベルエスメラルダ 村山/田中健
3連複 2万4750円的中
11番人気▲エテルニテを相手本線に247倍!!
かつてはアンバルブライベンというお手馬がいたタナケン(田中健)、今を代表するお手馬は⑬ベルエスメラルダになるんだけど、これまではお世辞にもあんまり上手く乗れていたとは言えないレース続き。

特に前走なんかはいいスタートを切っているのに「近走は控えて進めていたから……」という非常に消極的な理由でポジションを下げてチン。「なにしてんねん」と厩舎サイドから声があがったのは言わずもがなで、今回は鞍上サイドに積極的に乗るようにと話がいくとか。

今回は外枠を引き当てられたというのが最大のポイント。前走は最内枠だったこともあって、消極的に進めたことが砂を被って窮屈な形を強いられてしまったけど、外から進められる今回はリカバーの形も様々な方法がとれるはず。このクラスでも通用するだけの能力を持っているのは確かだし、押しきりに期待したいね。
2/3(日)東京11R 東京新聞杯 芝1600m 15:45
②インディチャンプ 音無/福永
馬連 1840円的中 3連複 4300円的中 3連単 1万8190円的中
これが的中宣言重賞!!確勝級◎から大本線でズバリ!!
昨年は「この程度のメンバーなら負けられない!!」「普通に走れば勝ち負けになると思っているよ」という新聞には載らない関係者のホンネを入手していた矢作厩舎の◎リスグラシューから2万7390円的中をお届けしたこのレース。

今年、「アノ関西馬で断然の1強!!」と言われており、当社が昨年以上の勝負度合いで公開する◎が音無厩舎の②インディチャンプ。厩舎サイドはもちろん、手綱を取る福永からも「G1を勝てる器」「ウィークポイントが見当たらない」という最大級の評価が聞こえてきている。

それは所有するシルクレーシングも同様で、何でも「今年、シルクで飛躍を期待している馬の一番手がインディチャンプ」という話。「まだ準オープンを勝ったばかりなのに、(オーナーサイドが)“春は安田記念を狙いましょう”って言ってきたんだよ。まあ、コッチとしてもそのつもりなんだけどね」と音無師も話しており、そのためにもまずはココで何としても賞金を加算しておかなければならない。

ちなみに、日曜の開催終了後には同じシルクレーシング所有・アーモンドアイのジャパンカップ優勝祝賀会が都内某所で行われる予定。祝賀会を盛り上げるという意味でも力の入る一戦であることは間違いない。

このような背景もあり、当然、仕上げに関しても抜かりなし。「前走時も休養前よりは良い状態だったけど、この中間は順調そのもので文句のつけようがない仕上がり。今まで一番と言っていいんじゃないかな」と厩舎関係者。「東京新聞杯では足踏みしていられない」と、ココは完全に通過点というムード。重賞でココまで多方面から強気な声が聞こえてくるのもなかなかないことで、これはもう的中を宣言できるレベルと言っていいだろう。

藤沢和厩舎3頭出しでは、前日公開『ゴールデントーク・佐山』でもご紹介している通り、①サトノアレスが1番手。昨年の同レース2着もさることながら、好メンバーが揃っていた安田記念の0.2秒差4着が濃い内容。東京マイルに高い適性を示しており、ココも好勝負可能と見る。

そして「人気がなくても絶対に買っておけ!!」と一部関係者の間で盛り上がっていたのが藤原英厩舎の⑥レッドオルガ。コチラも東京コースでは(2-0-2-0)と馬券対象を外したことがなく、愛知杯や京都牝馬Sなどの牝馬限定重賞には目もくれず、牡馬相手でも東京のココへ。「この中間もシッカリ攻めることができているし、得意の東京コースなら男馬相手でも楽しみ」と色気たっぷりに送り出されている。
2/2(土)京都11R アルデバランS ダ1900m 15:35
③アングライフェン 安田隆/M.デムーロ
馬連 3790円的中 3連複 1万3150円的中 3連単 6万2900円的中
10頭出し安田隆厩舎の勝負どころを狙い撃ち!!
未だに輸送に弱い面が改善されず、「滞在競馬じゃなければ、近場の京都がベスト」と厩舎関係者が話す③アングライフェン

それを考えると、中山までの輸送で馬体を減らしながらも2着に好走した3走前は高く評価できる一戦。前走の東海Sでも、直線半ばでは3着に上がろうかという伸び脚を見せており、明け7歳でもまだまだオープン特別レベルなら十分勝ち負けになる馬と見ていいだろう。

「前回のプラス体重(+18)は、大半が輸送で減っていた分が戻ったものですが、多少、余裕もありましたね。この中間は中1週でもシッカリ乗っていますし、使っての上積みが見込めますよ。今回は近場の京都。実際、去年のこのレースでも2着に好走していますし、今年も好結果に期待しています」と厩舎関係者。

安田隆厩舎はこの土日に10頭出しの大攻勢。「固め勝ちが狙える」と、数だけではなく、質もシッカリとしており、同馬も勝ち負けを強く意識して送り出されている1頭。ココが狙い目だろう。
2/3(日)中京9R 4歳上500万下(混) 芝2200m 14:15
②ネプチュナイト 友道/藤岡康
馬連 1610円的中 3連複 6610円的中 3連単 2万1770円的中
勝負の中京遠征でキッチリ決めた!!
ゲート難に加え、機動力に乏しい不器用なタイプ。それだけに前走の内回り2000mはいかにも合わない条件だった。厩舎関係者からも「何であんな番組に使ったんですかねえ。ああいう競馬になるのは目に見えてたでしょ」という声が聞こえてきており、1番人気を裏切っての5着も、評価を下げる必要は全くない。

今回は一転、広い中京の2200mへ。伸び伸び走れるこのコースは同馬にとってベストと言っていいだろう。2走前には同じ中京2200mで3着までも、当時は直線で勢いがついたところで前をカットされる痛恨の不利。2着馬ナムラドノヴァンがその後に500万下→1000万下を連勝したように、強力なメンバーが揃っていた一戦でもあった。

「ゲートが遅いのはもう仕方ないですね。状態自体は使いながらどんどん上向いていますし、広い中京コースなら前走みたいなことはないはず。休養前に戦ってきた相手を考えても、能力的に500万が壁になるような馬じゃないですからね。正直、ココで負けるようだと楽しみがなくなるので何とかしてもらわないと」と厩舎関係者。コレはキッチリ変わってくる。
1/27(日)中京12R 蒲郡特別 芝1200m 16:00
⑫ズアー 池添学/藤岡康
馬連 1120円的中 3連複 4320円的中 3連単 2万0410円的中
凡走続きでも情報があればピンポイントで狙い撃てる!!
ガラリ一変とはまさにこのこと。⑫ズアーがコレまでとは別馬のような動きを見せている。

トモに疲れが出やすい馬で本当に調整が難しいんですが、この中間は上手いこと持ってこれました。水曜の坂路では、目一杯にやらなくても楽々自己ベスト。久々に納得の行く状態で使えますよ」と厩舎関係者。

やはり木曜公開『カネになる栗東キング調教馬』でも取り上げられており、そこでもお伝えしているように、デビュー2戦で手綱を取ったムーアが「ベストは1200m」と話していた馬。今回の1400m→1200mへの距離短縮もプラスに出ることだろう。

もともと「NHKマイルCを目指す」という目標があったために1400m~1600mを中心に使われてきた経緯があり、それも出世が遅れた原因の一つ。新馬勝ち以降は一度も馬券に絡むことができていないが、態勢万全で適条件に出走するのは今回が初めてのこととなる。大きな変わり身に期待していい。

※プレミア会員限定情報になります。
1/20(日)京都8R 4歳上500万下 芝1800m 13:50
⑩ノーブルカリナン 友道/M.デムーロ
馬連 2470円的中 3連複 1万0430円的中
厩舎星勘定の1鞍で今年の初勝利!!
秋競馬を全休して休み明けとなる⑩ノーブルカリナンだが、今回は「500万なら負けられない」と、陣営も力が入っている。

もともと小さな馬で、なおかつ集中力にも課題を残していたが、休ませている間に馬が成長してカイ食いが良くなり、調教でもビッシリ追えるようになっている。

またチークを装着することによって集中力もアップ。陣営も「チークの効果はありそう」と、確かな手応えを掴んでいる。

1週前の追い切りに騎乗したミルコや、今週の追い切りに騎乗した藤岡康太も上々の感触。イキナリから走れそうなムードが漂っている。

1月19日現在で未勝利の友道厩舎だが、ここで初勝利をマークして弾みを付けたいはず。ここは相手も手薄なだけに、キッチリ決めてほしい。
1/14(月)京都2R 3歳未勝利(牝) ダ1200m 10:40
⑩ヒデノヴィーナス 梅田智/川須
馬連 1330円的中 3連複 2950円的中 3連単 1万0370円的中
騎手、厩舎とも星勘定の鉄板軸馬からキッチリ万券的中!!
「何が強い!?」と逆に聞かれるほどに関係者が“勝利の手応え”を掴んでいる⑩ヒデノヴィーナス。初戦のレース内容や時計を考えればそれも納得と言えば納得か……。

「ゲートも上手いし、不安はないよ。スンナリ競馬ができれば決めてくれると思っている」とどこまでも余裕の表情やった。鞍上サイドもこないだの競馬を“とりこぼし”と考えているような話もあり、ココは星勘定して臨んどるみたいやで。
1/5(土)京都2R 3歳未勝利(混) ダ1800m 10:40
①アールジオール 中竹/松山
馬連 1730円的中 3連複 1万4150円的中 3連単 4万0030円的中
2019年は万券6本スタート!!
次週から角居厩舎が再開。いわゆる『中竹B』で走るのは今週が最後となるが、この土日も中竹厩舎13頭のうち、9頭が『中竹B』。出し惜しみすることなく、勝ち星の上積みを狙っている。

①アールジオールもそのうちの1頭で、『前原敏行オーナー』のご当地である京都開幕週のココを目標に調整。ダート替わりでガラリ一変を見込んでの出走となる。

もともとデビュー前から調教に跨っていた松山の評価が非常に高く、「メチャクチャいいですよ。乗るのがスゴく楽しみです」とベタ褒めしていた馬で、初戦は2番人気を裏切り6着と結果が出なかったが、レース後に「ダートですね」と。能力ではなく、適性の問題だったということだろう。

2戦目の今回は早速のダート替わり。「ジョッキーも言っていましたけど、普段の稽古の感触からも大いに適性がありそうです。休ませての良化もシッカリと感じていますよ」とのこと。半兄にダート6勝ブルミラコロや、ダート4勝エクストラゴールドらがいる血統背景からも、この条件替わりがプラスに出る可能性は十分。
1/6(日)京都10R 万葉S 芝3000m 15:10
②ヴォージュ 西村/和田
馬連 1480円的中 3連単 2万7290円的中
圧倒的1番人気ユーキャンスマイルより馬券はコッチ!!
改めて②ヴォージュを見直したい。

前走のステイヤーズS当時は「積極策で」という話が入っており、その通りに前々で運ぶ形となったものの、最後の直線で早々と失速してしまう不可解な敗戦となった。

これについて陣営は「前半から出して行ったら、道中でリラックスできなかったかも」と分析。スタミナ不足というより、最後は馬がヤメていたようにも見える内容だった。

そこで今回は、この厩舎では滅多に起用しない和田騎手に騎乗依頼。鞍上の腕力で、最後まで気を抜かせない競馬を試みるようだ。

札幌競馬を使ったあとは、北海道の『シュウジデイファーム』から三重県の『名張ホースランドパーク』に移動し、秋競馬でシッカリと力を出せる状態に仕上げられていた。

今回も前走時の状態はキープしているので、コース替わりと鞍上の腕力で馬の力を引き出してくれることを期待したい。
1/5(土)京都1R 3歳未勝利(牝) ダ1800m 10:10
①プリカジュール 寺島/鮫島駿
馬連 1万9740円的中
他では真似できない◎(11人気)-○(4人気)1点目で馬連197倍!!
2019年一発目の狙い馬は①プリカジュールや。気合十分の京都ご当地馬主【ノースヒルズ】の勝負馬やね。

栗東のご意見番【堀江さん】に話を聞いたら「稽古の動きがかなり良くなってきた。関係者も“コレは面白いぞ”と色気タップリだったで」とのこと。

ココはテンに速い馬はおらんし、最内枠を引けた今回はスンナリ先手を奪って自分のペースで運べれば一発あってエエと思うで。
1/5(土)中山8R 4歳上1000万下(混) ダ1200m 13:50
③ジャスパープリンス 森/武豊
馬連 1640円的中 3連複 2260円的中 3連単 1万4170円的中
情報通り、初のダ1200mで堂々の逃げ切り勝ち!!
前走も注目していた③ジャスパープリンス。文字通りの快勝で500万をクリアして、今回は1000万条件に挑戦です。

今回は中2週と続戦での関東遠征。この馬、元々体質のあまり強い馬ではなくて、1度競馬に使うと間隔をあけないといけないタイプだったんだよね。それが前走は全く反動がなかったという事で、間隔を詰めての続戦。厩舎サイドはこの順調な臨戦過程を踏めたという事で既にニッコリだったよ。

元々初戦では芝1200Mでモズスーパーフレアに肉迫したほどのスピードのある馬。距離短縮がマイナス材料になることは絶対にないし、むしろ更に良い走りを見せる事が出来ると思うぞ。連勝に大きく期待!
1/6(日)京都8R 4歳上500万下(混) ダ1800m 14:00
⑧ダンツチョイス 本田/坂井瑠
3連複 1万0060円的中
2頭出しの本田厩舎、人気がなくても走るのはコッチ!!
昨年末の【ゴールデントーク・堀江】でもご紹介していた通り、長らく続いた連敗を71でストップさせた本田厩舎(12/15中京4Rムーンクエイク)。その翌週にもランスオブプラーナ(12/22阪神4R)が勝ち上がっており、「悪いものが出切った感じ。いい流れで新年を迎えることができるよ」と、ようやく厩舎のムードも上向いてきた。

ココ京都8Rは本田厩舎2頭出し。どちらも色気アリの話ではあるのだが、よりトーンが高かったのが⑧ダンツチョイスの方。

「しばらくは使うだけになるかと思っていたけど、ココにきてスッカリ差す競馬が板について楽しみが出てきたよ。前走にしても強い勝ち馬(エイシンセラード=1000万下も連勝)から0.3秒差でしょ。このクラスはいつ勝ってもおかしくないぞ」と厩舎関係者。

最近まで連敗が続いていたということは、惜敗で取りこぼしていた『勝ち上がり予備軍』が多く残っているということでもあり、同馬のそのうちの1頭。コレが今年の初勝利となる可能性も十分。

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