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的中速報

2019年(7月~)的中 ※情報元への配慮もあり、全ての的中を記載しているわけではございません

9/16(月)阪神10R 2009メモリアルウオッカC ダ1800m 15:01
⑨ワンダーウマス 高柳大/武豊
馬連 1980円的中 3連複 1270円的中 3連単 1万4910円的中
これが関西馬情報!◎○の大本線決着!
善戦続きの⑨ワンダーウマスがいよいよ決める。「この2戦は折り合いもついたし、走りもスムーズ。そろそろ順番だよ」と、関係者もこのクラスにメドを立てている。

「前走はステッキを落としたのが痛かった」と、関係者が悔しそうに話していたが、それで勝ち馬とはタイム差なし。負けて強しと言えるだろう。

調教では今回騎乗する武豊を背に抜群の動きを披露した。「ひと息入れたけど、最終追切ではテンから動いて自己ベストだったし、雰囲気はいいよ」と、関係者が仕上がりにも自信を持つ今回は勝ち負け必至だ。

ここ2戦不甲斐ないレースが続いているが、巻き返しの雰囲気を漂わせる②メモリーコウが対抗。

「最近は枠に恵まれず、外を回す競馬が続いた」と、関係者はロスのある競馬を嘆いた。「器用に競馬出来るタイプなので、前目のポジションから押し切りたい」と、レースイメージを描く今回は、近走の鬱憤を晴らす走りに期待が持てそうだ。

9/16(月)阪神4R 2歳新馬 芝1200m 11:25
③クリノアンカーマン 高橋忠/幸
馬連 1800円的中 3連複 1750円的中 3連単 1万0030円的中
隠れた良血への期待話を入手して万券!
阪神馬主協会に所属する【栗本博晴】氏が所有する③クリノアンカーマンが初陣を勝利で飾る。

オーナーの栗本氏は毎年30頭以上の競走馬をデビューさせている。その殆どは1000万円以下で取引された馬が中心。一般的に言われる良血とは異なり、コストパフォーマンスを優先させた馬選びといったところだろうか。

そんな中、この馬は異色の存在として一部で話題になっている。母キーオブライフは競走馬としてデビューすることが出来なかったが、無事にデビューした母の弟や妹は全て勝ち上がっている。堅実に走る仔を排出する祖母ミスティックリップスは、ドイツのオークスを制している名牝なのだ。さらに、近親にはダービー馬エイシンフラッシュなど、母系には活躍馬が名を連ねている。

母キーオブライフはノーザンFで繋養されていたが、わずか1年でセリに出されており、その時身籠っていたのが、このクリノアンカーマンなのだ。表記では様似渡辺牧場の生産となるが、配合を熟考して種付したのはノーザンFなのである。

ひとつ上の半兄が生涯ベストパフォーマンスを見せたのは距離短縮で挑んだ芝1400m。「母が未出走だから適性は手探りだが、半兄の走りから短距離適性はありそう」と関係者は話しており、父がキンシャサノキセキに変わったことからもスピード能力が備わっていることは確かだろう。

それは中間の動きにも見えるようで「1週前のCWでは78秒台の猛時計を出してるし、テンからいいスピードを出せるタイプだと思う。他の馬に比べて走りに力強さがあるし、初戦から楽しみだよ」と関係者が話す裏には、オーナーの期待馬をお膝元である阪神で勝利するため、シッカリ仕上げてきたこともある。ここは初戦で決めるはずだ。

9/14(土)阪神7R 3歳上1勝クラス ダ1400m 13:15
⑦グトルフォス 浅見/柴山
馬連 2110円的中 3連複 4690円的中 3連単 2万0170円的中
1戦必勝の騎手サイド情報がズバリ
ここは⑦グトルフォスに勝負気配。このクラスでは2戦続けて2着とあと一歩のところまで来ていたが、近3戦は6着、8着、7着と敗れている。関係者はいずれの敗因に関しても把握しているとのことで、今回が挽回の時だという。

前向き過ぎる性格のため、環境が変わったり、周りの馬がうるさかったら合わせてスイッチが入ってしまうところがあった」と、気性の影響から最大のパフォーマンスを出せなかったことを話す。

前走は外枠からスタートして引っ張りきりでなかなか馬の後ろで脚を溜めることが出来なかった。結果的に外々を回す競馬となってしまい、ラストはジリジリと脚を伸ばすも本来のキレる末脚は影を落とした。

今回は距離短縮になるので、前向きさがプラスに向くはず。走りを見ても小回りより大バコ向きなので、スムーズな競馬が出来るはずだよ」と、関係者の口ぶりから条件替わりの今回が勝負を漂わせる。

鞍上の柴山土曜の騎乗はこの1頭。最終追切にまで騎乗するほど力が入っており、騎乗馬を若手に奪われつつある現状を打破するためにも、結果が求められるところ。条件が揃った今回こそ決める。

中間の調整方法を変えて一変の気配を窺わせる⑪トーホウドミンゴが対抗。

前に繋靭帯を痛めたことがあって、坂路中心の調整だったけど、ようやく不安がなくなってこの中間はCW調整を混ぜて負荷をかけた」と、関係者は状態良化を語る。「前走は長期休養明けでピリッしてなかったけど、使って反応は良くなっているし、今回は変わってくるよ」と、ガラリ一変を窺わせる今回は勝ち負けとなってもいいだろう。
9/14(土)阪神5R 2歳新馬 芝1400m 12:15
①ラストブラッサム 角居/岩田康
3連単 1万2630円的中
超良血馬の激走情報を入手!
言わずと知れた短距離王ロードカナロアの全妹となる①ラストブラッサム。早い段階から「走る」と評判になっており、満を持してのデビュー戦となる。

『ケイアイファーム』の生産馬らしく、入厩前の育成は『ケイアイファーム千葉』で行われており、ここまで入念に乗り込んでから8月中旬には栗東トレセンへ移動。

外厩でもトレセンでも「とにかくスピードがありすぎるので」という話で、ここまで“やりすぎないように”注意しながら慎重に時計を出してきた。

それでも、1週前の追い切りではワイドファラオを相手に互角の動きを披露。今週の最終追い切りでも、余裕の手応えで先着。鞍上サイドも上々の手応えを掴んでおり「まず勝ち負けになる」と見ているようだ。

世界的名馬の兄ロードカナロアと比べるのは可哀想だが、こちらも1つや2つは普通に勝てそうな馬だけに、イキナリから注目だ。

9/8(日)阪神9R 瀬戸内海特別 芝1400m 14:25
⑥メモリーコロネット 大久龍/C.ルメール
馬連 380円的中 3連複 2980円的中 3連単 1万0960円的中
超確信の【A】情報で万券的中!
「もう流石に負けられない」と騎手サイド・厩舎サイドから必勝宣言が出た⑥メモリーコロネット確勝大ヤリ関西馬として勝利を決める。

近2戦はいずれも勝ち馬と肉薄の2着。まず2走前は勝ちパターンで先頭を捕らえにいったが、最後に甘くなってしまった。「雨が降ったこともあるが、中京のタフな馬場が響いた」と、関係者も敗因は把握しているようだ。

前走は満を持してルメールを起用。「理想通りに脚を溜めて抜け出したが逃げた馬が一枚上手だった」と、ノーストレスで逃げた勝ち馬に涙を飲んだ。

"次はない"との強い気持ちでこの中間は再度ブラッシュアップ。一部の新聞では右回りに不安説を唱えているが、「3走前の右回りでは道中でトモを滑らせたのが原因。使って状態はいいし、今回は挽回出来るはず」と、しっかりとしたパフォーマンスを出せるだけの仕上がりに自信を滲ませる。

前走で苦渋を飲んだルメールが継続騎乗。「前走でレースイメージは出来ているし、少頭数で捌きやすいはず」と、必勝態勢で挑む今回はいよいよ勝利の時だ。
9/7(土)中山10R 木更津特別 芝1600m 15:10
①ジョーアラビカ 清水久/横山典
馬連 7010円的中 3連複 1万9710円的中
敗因を把握して激走タイミングを狙って的中!
前走時も好仕上がりで期待されていた①ジョーアラビカだが、具合の良さが仇となったのか、道中で折り合いを欠き鞍上も抑えるのに苦労していた様子。

おまけにスローペースの極端な切れ味勝負に持ち込まれ、上がり3ハロン33秒台の脚を繰り出しても、7着に流れ込むのが精一杯だった。

このレースぶりを見た陣営は、すぐに中山開幕週で使うことを決定し、鞍上にも横山典を確保。

陣営としても「新潟コースも悪くないけど、前走は折り合いを欠いてしまった。中山なら折り合えると思うし、この鞍上も手が合いそうなので改めて期待しています」と、開幕週に照準を合わせた勝負の関東遠征で結果を出す構えだ。

他のメンバーが軽ハンデとなってしまったが、55kgならば許容範囲内。中1週でも坂路でビッシリ追って好時計をマークするなど、馬も絶好調と言えるだけに、今回は勝ち負けに持ち込めるだろう。
9/1(土)小倉4R 3歳未勝利 芝1200m 11:35
②アルバリズム 河内/和田竜
馬連 2010円的中 3連複 2840円的中 3連単 1万9540円的中
3歳未勝利ラストデーを決めた!
アチコチで触れられてるけど、日曜がいよいよ3歳未勝利ラストデー。当然ながら大ヤリ態勢の馬が多くいてるが②アルバリズムもそのうちの1頭。

同馬のオーナー【松岡隆雄】氏は河内厩舎にとって大のお得意さん。勝ち上がらせるのとそうでないのとでは今後の厩舎経営にとって雲泥の差が出るのは間違いないよな。

まして小倉はオーナーにとってお膝元。勝たせられなかった時のダメージ以上に、勝たせた時の恩恵が大きいのも想像できるやろ。

これまで厩舎サイドは“若手にチャンスを”という意味合いもあっての騎手起用を行ってきたが、背に腹は代えられぬ状態で遂にベテランを起用。そして「結果を出せなければ終わりやからね。先の事は考えず目一杯の仕上げだよ」と勝負態勢。これは大注目やで。
8/31(土)新潟1R 2歳未勝利 芝1600M 10:10
⑫マルターズディオサ 手塚/田辺
馬連 1820円的中 3連複 2440円的中 3連単 1万1000円的中
関東馬情報も入手して万券へ!
「前走は相手が悪かった。結果的に自信にも繋がったし、今度は何とかできると思っている」と関係者が自信満々に臨む⑫マルターズディオサ

それもそのはず、関係者が言う前走の相手とは、新潟2歳Sも驚異的な末脚で制したウーマンズハート。同馬は、比較的ペースは緩かったとはいえ、ハナを切って、終いも33.3秒台を繰り出して2着なら十分に評価していいだろう。

俺が見る限り「田辺騎手の土曜一番」はコイツだと思うし“絶対に決める”くらいの強い気持ちで臨んでいるハズ。初戦はハナを切ったことで物見をしてしまったようなので、今度は「やや控えての競馬になる」って話だし、直線でビシッと差し切ってもらおうか。
8/25(日)新潟11R 新潟2歳S 芝1600m 15:45
⑥ウーマンズハート 西浦/藤岡康)
馬連 660円的中 3連複 4310円的中 3連単 1万2250円的中
2歳馬情報も余すことなく入手してズバリ!
近走戦績が少なく一般ファンやマスコミにとっては予想に頭を悩ませる2歳戦。CHECKMATEでは土曜小倉5Rの新馬戦でも4万0160円的中を仕留めているように、的中馬券へと繋がる勝負情報を入手できる態勢が整っている。

そんなCHECKMATEの新潟2歳S本命は⑥ウーマンズハート

上がり3F32.0秒で差し切ったデビュー戦が圧巻のパフォーマンス。関係者も「溜めればキレると思っていたけど、ココまでとは……」と驚いていたほどだ。同舞台で行われるココでも期待は大きく「反動はないし、イイ調整ができました。連勝できると思いますよ」と関係者は自信満々。

管理する西浦調教師は再来年の2月で定年。「同馬で最後の牝馬クラシック戦線へ」という厩舎一丸の目標へ向けても、その足掛かりとも言えるココを落とすわけにはいかない

また、牧場サイドの意向で騎乗指名となった藤岡康サイドにとってもこれは願ってもない大チャンス。「是が非でも結果を」と燃えに燃えているであろう事は言うまでもないだろう。

8/25(日)小倉5R 2歳新馬 芝1800m 12:35
③シャドウブロッサム 藤岡健/松山
馬連 2380円的中 3連単 4万0160円的中
激走話のオンパレード!外厩情報も絡み的中!
重賞勝ちのあるサトノワルキューレの全妹である③シャドウブロッサム

その姉と同じく『吉澤ステーブルWEST』でジックリと調整されてきたが、バネの効いたフットワークで坂路コースをスムーズに駆け上がり、その素質の高さを認められていたそうだ。

栗東トレセンに入厩後は、併せ馬で常に先着。陣営からも「ディープ産駒らしい軽い走り」「操縦性も高い」など、景気のイイ言葉しか出てこなかった。

鞍上サイドも調教で騎乗して好感触を掴んでいるとのこと。陣営も「初戦から勝負になる」と勝負の新潟遠征に出る以上は、一発で結果を出したいところだ。

8/25(日)小倉5R 3歳未勝利 芝1800m 11:25
④フィオレドーロ 角居/斎藤
馬連 1340円的中 3連複 5300円的中 3連単 2万2830円的中
減量騎手器用で厩舎の勝負鞍
既走馬相手に上がり最速で3着した初戦後に「オルフェの最高傑作」「秋にはG1に出走させたい」などなど関係者から強気な発言が飛び出していた④フィオレドーロだが、続く2戦目ではまさかの7着。

着順だけ見ると案外に映るかも知れないが、直線でエンジンが掛かる寸前で前をカットされる不利を受けており度外視可能。むしろそこから盛り返しているのが地力の高さを証明していると言っていいだろう。

関係者も「結果は残念だったけど、能力の高さを証明してくれたと思っている」と話しており「今度は捻じ伏せてくれると思う」と必勝態勢で臨んでいる。

ちなみに、角居厩舎が減量騎手を起用したのは過去3年で5回だけ。今回は減量の斎藤新を起用している背景からも「絶対に結果を出したい」という強い想いが窺い知れる。スムーズな競馬さえできればおのずと結果はついてくるだろう。
8/25(日)札幌4R 3歳未勝利 ダ1700m 11:35
③シゲルクロダイヤ 谷/古川吉
馬連 810円的中 3連複 2650円的中 3連単 1万4790円的中
幅広い関係者情報から確信の◎
札幌では③シゲルクロダイヤが初勝利へ向けて必勝態勢。馬主サイド、厩舎サイド、騎手サイドなど全ての関係者が、後のない状況に力の入る一戦だ。

前走(3着)が降雨の影響で時計の出やすい馬場とはいえ1.44.6の走破時計。0.4秒差で当時の勝ち馬テーオーポシブルが土曜の昇級緒戦(札幌12R)でクラスにメドを立てる競馬をしてることからも、“もう順番”と考えていいだろう。

関係者も「この中間も雰囲気はいいし、今回のメンバーならさすがにもう順番。鞍上にはビシッと決めてもらいたいね」と力強い。

本来ならWASJの参戦騎手で臨んでもおかしくない状況で古川吉続投。オーナーサイドの期待に応える為に渾身騎乗で勝利に導いてほしい。
8/24(土)小倉10R 西海賞 芝2000m 14:50
⑧アロマドゥルセ 音無/北村友
馬連 550円的中 3連複 5780円的中 3連単 1万6830円的中
クラブ事情を入手して◎○の大本線!
"活躍を約束された馬"としてはもう一歩弾けない善戦続きの⑧アロマドゥルセ

というのも、この馬はノーザンホースパークが毎年春に開催しているマラソン大会で、上位入賞者に贈られるクラブ一口権の対象となった馬。過去にはハープスターシンハライトといったGIホースが贈られており、"活躍を約束された馬"と言われる所以である。

ただ、このアロマドゥルセは現在2勝クラスで勝ち倦ねているのが現状。2着、3着を繰り返し、賞金としては稼いでいるが、"こんなはずじゃなかった"というのが生産側としてのホンネだろう。運のない結果続きだが、それでも大崩することなく走っているのだから、素質が高いことは間違いないはず。

"さらなる活躍を"と一旦仕切り直した今回は「外厩で心身ともにリフレッシュして、いい雰囲気のままトレセンに戻ってきました。もともと暑さには強く、負荷は軽めでもしっかり動けるほど絶好調です」と、関係者も自信マンマンで送り出す。
8/24(土)小倉6R 3歳未勝利 ダ1700m 12:35
⑬レッドシルヴァーナ 松田国/松山
馬連 810円的中 3連複 5030円的中 3連単 1万2780円的中
勝たなければならない理由を入手!
"絶対に負けられない1戦"と言って良いこの時期の3歳未勝利戦。それに相応しい状態で出走を迎えるのが⑬レッドシルヴァーナ

「デビューした頃は芝を使っていたように、まだダート馬らしい体付きではありませんでした」と、関係者が話す。それでもダートに矛先を変えてからの2戦はいずれも2着と素材の高さは明白である。

未勝利戦のタイムリミットが迫っていたことと次で勝ち上がりを決めなければならない状況から、「ローテーションと仕上げにはこれまで以上に慎重に行ってきました。中途半端な状態では出せないと思っていました」と陣営は今回に向けての決意を語る。

それを表すように、この中間はCWコースを中心にじっくりとした調教過程。最終追い切りではオープン馬との併せ馬で先着を果たすなど勝負気配はムンムン。

「出来ることは全てやった」とまるでGI出走かのような気合の入った1戦。ここは落とすわけにはいかない。
8/24(土)小倉5R 2歳新馬 芝1200m 12:05
⑨エグレムニ 加用/松若
馬連 2380円的中 3連単 4万0160円的中
外厩情報が馬券に直結!!
5月には栗東トレセンでゲート試験を合格していた⑨エグレムニ

その後はデビューに向けて調整していくプランもあったが、この段階では「体力面や体質面での底上げが必要」とのことで『グリーンウッド』へ移動して入念に仕上げてきた。

6月中は軽めのメニューで硬さを取ることに専念していたが、その甲斐もあって馬体が良化し、乗り込み量も徐々に増加。

7月から『グリーンウッド』の坂路で強めの調教を行い、1ハロン13秒台の速い時計を出せるまでに。馬の雰囲気も良くなってきたことから栗東トレセンへ移動し、小倉開催を目標に仕上げることになった。

本格的な追い切りは少ないが、外厩で十分に乗り込んだ効果もあり、坂路の併せ馬では次週の小倉2歳Sに出走を予定しているヒバリを相手に楽々と先着。

陣営も「回転の速いフットワークで性格も前向き。早い時期から活躍していた母に似ているので、この馬も決めてくれるでしょう」と自信満々。ここは勝つしかないだろう。

8/18(日)札幌8R 3歳上2勝クラス ダ1000m 14:05
⑨アカネサス 浅見/池添
馬連 2140円的中 3連複 4210円的中 3連単 3万3820円的中
札幌での大ヤリ情報を入手してズバリ!
内部関係者の間で密かに話題になっている『林正道オーナー争奪戦』。林オーナーと言えば、セレクトセールの常連であり、知る人ぞ知る大物馬主だが、直近でも林オーナーの所有馬が以下のように転厩している。

クラシコ(堀厩舎→橋口厩舎)

ノヴァルーナ(堀厩舎→地方転出→橋口厩舎)

水面下で何が起きているかはオフレコにつきご想像にお任せするが「オーナーが懇意にしている預託先がひとつ減った。ならウチに入れて欲しい!」と考えている関係者は多いという話(既にアノ実績馬も某関西厩舎への転厩が決まっている)。

言わずもがな、厩舎にとっては結果を出すことでオーナーサイドへのアピールになり、今後の厩舎経営にも繋がる(林オーナーはまだ預託先の決まってない幼駒も複数いる)。

浅見厩舎は、同馬を含め林オーナーの所有馬を4頭管理。現時点でも友好な関係を築いているが、その関係を“より強固”にする為にも勝ち星は必須。当然ココも力が入っている。

⑨アカネサスの前走は3着。マスコミの中には“案外”と思う方もいるみたいだが、関係者は「外から被せられる厳しい展開でも最後まで粘っていたのは評価できる。時計もシッカリ詰めたし収穫がたくさんあった一戦だよ」とキッパリ。

同クラスのダ1000Mは、この札幌シーズンでこれが最後の番組。ココは結果が求められる一戦だけに、関係者は「悔いを残さぬよう目一杯仕上げた。絶対に結果を出すよ」と強い意志を持って臨んでいる。

②タマモコーラスの話も聞き逃せない。

調教師のセンセイが勝利を意識していた前走だったが結果は7着。これに納得のいかなかったセンセイは担当をクビにして、厩舎内で“腕利き”として知られる人物に変更

休み明けを一度叩いて状態は急上昇(担当の効果もある)しているようで、関係者は「スピードは現級上位だと思うし、今の状態なら今度は多分勝てると思うよ」と星勘定。これも一発の期待値は高い。
8/18(日)札幌7R 3歳上1勝クラス 芝2600m 13:35
⑧ゴットフルール 武英/横山典
馬連 530円的中 3連複 4480円的中 3連単 2万0970円的中
強いメンバーとの対戦で力を付けた!
長距離を使うようになって安定した走りを見せるようになった⑧ゴットフルール

昇級戦となった前走は惜しくも敗れてしまったが、当時の勝ち馬であるオセアグレイト既に2勝クラスを突破していることから、相手が悪かったとしか言いようがないだろう。

むしろ、オセアグレイトに真っ向勝負を挑み最後まで苦しめた内容から、この1勝クラスでは上位と見てもいいくらいだ。

今回は北海道でひと息入れてから函館競馬場で調整されてきたが、時間を掛けて乗り込んできたこともあり【加藤クン】からも「シッカリ動いていましたよ」と、イイ報告が入っている。

馬のデキがかなり良いこともあり、陣営も「いい雰囲気に仕上がったので、この馬らしい長く脚を使う競馬ができれば勝ち負けになりますよ」と、かなり期待している様子だ。

ここは菊花賞を狙う牡馬が強敵となりそうだが、前述したオセアグレイトとの比較から、この馬もヒケは取らないはず。鞍上も前走で手応えを掴んでいるだけに、ここも正攻法の競馬で上位に食い込んでくれるだろう。

8/17(土)小倉3R 3歳未勝利 ダ1000m 11:05
③サンバパレード 飯田祐/水口
馬連 2730円的中 3連複 4530円的中 3連単 2万1970円的中
まさに圧勝!情報があればアッサリ万券!
一度使って良化一途の③サンバパレードがここでは中心。

元々スピードは高く評価されていた馬。「ゲートも二の脚も速い馬。先々で距離がもつようにと1200m、1400mを使ってきたが、1000mの方がいいのは確かです」と、CHECKMATEは情報を入手していた。

しかし、新聞等を見ると、片や「1歩目が遅かった」と書かれていたり、片や「隣の馬に釣られたが速かった」と書かれていたり、統一性のない内容がチラホラ

いかに手薄な状況で取材が行なわれているか、そして、注目重賞の札幌記念に気を取られているかが見てわかる

CHECKMATEは昨日・今日で集めた情報だけではなく、デビュー前から情報を入手しており、その推移も含めた上で情報精査を行っている。

改めてだが、③サンバパレードは今回こそが勝負どころ。

前走時は「休ませて徐々に良くなってきている。直線の伸びがひと息なので、適条件で変わってくれれば」と、関係者も様子を伺う印象だった。

レースでは押してハナを奪うと、渋太い粘りを見せて3着を確保した。「上手くゲートを出てくれましたし、スピードもありますね。最後に少し甘くなったのは休み明けの分です」と、鞍上の水口も確かな手応えを掴んだ様子。

後がない3歳未勝利馬ではあるが、前走後も慌てることなく調整に専念。「休み明けを一度使って上積みも見込めますし、ジョッキーが付きっきりで仕上げてくれました」と、関係者は順調さをアピールする。

"適条件"と再確認した今回は持ち前のスピードで押し切りだ。

8/11(日)新潟11R 関屋記念 芝1600m 15:45
⑭ミエノサクシード 高橋亮/川島
馬連 2360円的中 3連複 5580円的中 3連単 2万6410円的中
前走"消し"から一気に本命へ!これが情報!
「一度使って前走以上にいい状態で臨める」と、関係者から力強い言葉が届いたのは⑭ミエノサクシード

前走の中京記念では◎グルーヴィット○クリノガウディーで本線的中。馬連:2580円、3連単:1万5690円的中を届けした。その時、CHECKMATE情報網が⑭ミエノサクシードに下した判断は"消し"

「休み明けで行き脚がつかない」「このメンバーと馬場ではいくらキレる脚があっても届かない」との情報から割引扱いとなったわけだが、結果は4着。

情報網からは「直線で一気に弾けるタイプだから、外を回ってはなおさら不利になる。万が一直線で前をカットされればエンジンがかかり切る前にゴールを迎えてしまう」との見解も合わせて報告されていたが、レースでは、インを突く離れ業やってのけた。

キレる末脚には関係者も一目置く存在ではあったが、「操縦性も良くなっているし、器用に立ち回れるようになっている」と、高く評価した。

おそらく上位に食い込むには唯一の戦法だったにも関わらず4着止まりだったことを考えれば、CHECKMATEが下した判断が正確だったと言えるだろう。

ただ、今回は違う。

「直線が長い新潟替わりは明らかなプラス。スムーズにトップスピードまでギアが入るはず」と、関係者は話す。3歳以来の新潟だが、1戦1勝の舞台。ヴィクトリアMで勝ち馬まで0.6秒差まで追い込んだ末脚を見ても、直線の距離がさらに延びる新潟コースはベストと言っても過言ではない。

中間の動きに対しても「ダイナミックなフォームでスピード感溢れる動きは順調そのもの」と、陣営も高評価。年齢を感じさせない動きから関係者は重賞制覇をこれまでになく意識しているようだ。

主戦を務める川島とて同じ想い。重賞で善戦することはあっても、もう一歩のところで勝利に届かない悔しさを幾度となく経験してきた。「ここに来て馬群を捌くこともできるようになってきましたし、本当に力をつけていますね」と、誰よりも背中を知る男が自信を滲ませる。

まさに悲願。いよいよその願いが現実となるだけの条件、そして最高の仕上がりが整った。ここは末脚光る⑭ミエノサクシードが最初にゴール板を駆け抜ける。
8/3(土)小倉5R 2歳新馬 芝1200m 12:25
⑤カーフライターク 高野/川田
馬連 1270円的中 3連複 的中 3連単 1万1440円的中
素質馬を見抜いて新馬で決めた!
「胴が詰まって短距離向き」とのことで、小倉芝1200mを目標に調整されてきた⑤カーフライターク

6月にゲート試験を合格してから『ノーザンファームしがらき』で体調を整え、7月に栗東トレセンへ再入厩した。

まだ幼さを残す現状ながら、前向きでスピードの乗りが速く仕掛けてからの反応も上々。坂路で常にラスト1ハロン12秒台の末脚を繰り出し、最終追い切りでも併せ馬で絶好の動きを披露してキッチリ仕上げられてきた。

そんな個性だけに陣営も「直前の動きもシッカリしていました。走れる態勢は整っているので、一発で決めたいですね」と、力が入っている。

先週の小倉では土曜に5鞍だけ騎乗した川田だが、3勝、3着1回、5着1回とほぼ完璧な成績。今週も少数ながら精鋭ばかり揃えているだけに、ここもキッチリ決める。

7/28(日)札幌11R クイーンS 芝1800m 15:25
⑥スカーレットカラー 高橋亮/岩田
馬連 1220円的中 3連複 1万2310円的中 3連単 3万9580円的中
穴馬を本命に◎○でズバリ的中!
「レースが上手になった。安定して走れる今なら重賞でもいい勝負する」とは⑥スカーレットカラーの話。

決して順風満帆の戦歴ではないが、重賞を使いながら力を付けてきた。前走のマーメイドSでは僅差の3着。大外枠からの発走で、無理なく後方からの競馬を選択。「折り合いに不安がないのはかなり大きい」とレースぶりが上達。

直線では前が壁となり、進路が塞がる不利。ラスト1ハロンで一気に追い込むも届かなったが「先行して粘り込む競馬が得意な馬としては終いの脚を使えている」と、負けはしたが、自在性が身についてきたことも関係者は満足していた。

「マーメイドSはハンデ差が響いただけ。スムーズに競馬出来れば、別定の牝馬限定戦なら上位の力があるよ」と関係者は自信を窺わせる。

岩田康「トモが以前よりもしっかりしてきました。直線の伸びもいいですね」と成長を感じている様子。ここまで中距離メインでレースを続けてきたが、関係者は「ベストは1800m。夏の大目標はココだし、体もしっかり出来ている」と使いながら良化を辿る今回はメイチのデキ。いよいよ重賞制覇へ陣営も力が入る1戦だ。

「ここで恥ずかしい競馬は出来ない」と風格漂わせる⑬ミッキーチャームが対抗。

「秋華賞で2着になったことで春はヴィクトリアMを目標にしたけど、今回からは獲れる重賞を勝ちに行くことにしました」と、着実に勝ち星を重ねるスタンスへ方向転換。

「早めに入って中間の動きもいい雰囲気です」と、輸送をクリアして、札幌の芝ではキレのある動きを披露。「小回り・洋芝・開幕週のどれをとっても不安なし」と好条件で迎える今回は、実績が示す通りに勝ち負けだろう。
7/28(日)小倉10R 不知火特別 芝1800m 15:00
⑧ラテュロス 高野/秋山
馬連 1820円的中 3連複 2070円的中 3連単 1万2650円的中
開幕週の爆ヤリ情報を入手して!
前走はハイペースを先行して2着(5万5220円的中)と粘り強い競馬を見せた⑧ラテュロス

「続けて使ってたこともあって一旦リフレッシュも挟みました。負荷もかけられていますし、動きもいいですね」と、語る中間は、併せ馬をきっちり行って坂路を登板。最終追切も馬なりでスムーズな動きを見せた。

ここ2戦は後方に有利な展開と馬場状態に泣かされた形。「今回はそこまで早いペースにならないだろうから、先行押し切りの正攻法がハマるだろうね」と、関係者は見ている。

「体は締まっているし、走れる状態だね。小回りの独特な流れにも対応出来るし、今回は決めて欲しいね」と、目標としていた小倉開幕週で、勝ち上がりを決める。

7/21(日)中京12R 3歳上1勝クラス 芝1400m 16:15
⑮メイショウキョウジ 藤岡/福永
馬連 640円的中 3連複 5540円的中 3連単 1万9960円的中
◎○1点勝負を宣言して本線決着!
「ここは確勝級や」と強い意気込みでレースを迎えるのは⑮メイショウキョウジ

前走は3ヶ月の休み明け。スタートからスムーズにポジションを取れた時は好走を確信するほどだったが途中から急に怪しい手応え。鞍上の津村も振り返ったように「輸送でマイナス16キロはかなり響いた」と大幅体重減が原因と話す。

「馬体はしっかり戻ってデキもいいですよ」と語る今回は一旦立て直しをはかり、中間の乗り込み量も豊富。最終追いきりでは併せ馬でCWを駆け抜け、ラスト1ハロンは11.5秒と抜群の動きを披露。「中間で動けている時はレースでもいい動きしますからね」と陣営も好戦を誓う。

前で競馬する馬にとっては、心強い福永が今回は騎乗。「いいジョッキーを確保出来たのは大きい」とスタート巧者の騎手替わりは明らかなプラス。中京最終に目標を定めてきただかあって事前準備に余念がない辺り、今回の本気モードも伺える。

「テンの速さならまず負けない」と自信を窺わせる陣営に前有利の馬場が後押しする。実績のある中京1400mの舞台で勝利宣言だ。

対する相手筆頭は⑪シトラスノート。前走は3ヶ月の休み明けで2ハロンの距離短縮。2走前で後方から競馬したこともあり、ポジション取りには苦労しそうと戦前の予想と裏腹に、中団前目から競馬が出来たことは収穫。

「返し馬までメンコをつけました」と陣営が馬具を工夫してレースへの集中力が高まったことも要因だろう。「1200m対応出来るだけのスピードがあります」と距離を縮めたことで、新しい発見があったこともプラスの要素。

川田が連続騎乗となるが、体重管理が難しい斤量52キロはよほどの馬でない限り断っているのが現状。それだけ、この馬に対して川田が手応えを感じているということで、ここでも勝ち負けの力はある。

使って良化が見込める今回は中間も併せ馬で先着と仕上がりは万全。相手筆頭に不足なし。
7/21(日)中京11R 中京記念 芝1600m 15:35
⑤グルーヴィット 松永幹/松山
馬連 2580円的中 3連複 3100円的中 3連単 1万5690円的中
万券的中を宣言してズバリ◎○で的中!
中京最終週に組まれたハンデ重賞。いかにも荒れ模様を彷彿とさせるがCHECKMATEとしては堅軸、そして人気薄大ヤリ関西馬がスタンバイ。

まずは本命馬として揺るぎないのは⑤グルーヴィット。デビューからダートで2連勝して芝の重賞ファルコンSに挑戦。世間は半信半疑も陣営には「芝も走れる」という確かな手応えがあってのこと。その期待に応える走りで一時は先頭に立ち、押切寸前で勝ち馬のキレに屈した形。初の芝挑戦としては収穫の大きいレースだったと言える。

続いてNHKマイルCに挑戦したが、人気のグランアレグリアを終始マークするポジションでのレース。「グランアレグリアの反応が今ひとつで、結果的に進路がなくなってしまった」と不測の事態に陣営も頭を抱えた次第。それでも直線で前が空いてからの反応良く、「状態が良かっただけにもったいない競馬になってしまった」とトーンが下がるのも無理はない。

一旦立て直しをはかり、始動戦となる今回は、中間の攻め量も豊富。最終追い切りは坂路で行なわれ、52秒2-11秒7と鋭い動きを披露した。「今の中京のパワーがいる馬場はこの馬向き」とダートで連勝した実績からも疑いの余地なし。斤量は52キロで出走出来るのも魅力。

まだまだ成長著しい3歳馬でありながら、重賞でもメドを立てている。さらに上の舞台に駒を進めるだけの器だけに、ここは通過点だ。

そして、高配当の肝となる人気薄大ヤリ関西馬は⑥クリノガウディー

2歳の朝日杯FSでは内枠の利を活かしてソツのない競馬から2着を確保。「この馬はマイルがベスト」と関係者の間では共通認識があったが、オーナーにとっては3歳の活躍馬。クラシックを意識したローテーションを組まれるのも無理はない。

迎えるNHKマイルCでは好スタートから番手で競馬を進めるもラストはガス欠。不得手の中距離路線が響いたといっても過言ではないだろう。

一旦放牧を挟んでの始動戦となるが、今回はベスト距離のマイル戦。「脚質的にも今回はかなりイイ枠を引いた」と先行押切が基本スタイルのこの馬にとって幸運の流れ。「一発あるよ」と関係者で盛り上がるのも頷ける。

馬場ともマッチした脚質に加えて、リフレッシュ効果で元気一杯に走れる今回は色気ムンムン。人気薄大ヤリ関西馬として配当の使者を期待する。
7/14(日)中京11R 名鉄杯 ダ1800m 15:25
①スマハマ 高橋亮/藤岡佑
馬連 530円的中 3連複 4050円的中 3連単 1万0050円的中
CHECKMATEドル箱ホースがキッチリ勝利!
本命は◎スマハマ。この馬名を聞いただけでピンと来た会員様もいるはず。

昨年のヒヤシンスSで極秘インサイダー情報として特別公開した勝負レースの本命馬である。馬連:5240円、3連単8万9030円の特大万券的中をお届けしたのは記憶に新しいところ。いわばCHECKMATEにとってはドル箱ホースであり、知り尽くした1頭と言っても過言ではない。

「前走は骨折明けでまだピンボケしとった」と話す東海Sは8ヶ月の休み明けで出走。のちにフェブラリーSを制したインテイと重賞連勝したチュウワウィザードの3着であるからして、ここでは能力が一枚の二枚も上なのは明らか。

休みが続いたことで、重賞参戦には賞金加算が必須。ここでしっかり勝てば今後のローテーションに幅が広がるとだけあって、関係者の間では「ゼッタイに落とせない1戦」と確勝宣言が出ている。

「(藤岡)佑介はなによりもこの馬に乗ることを最優先に考えているからな」と相当入れ込んでいるとのことで、それだけの逸材であると自信を持っているのは確か。

「前回(東海S前)と比べても、全然具合はいいし、ここは負けられない」と陣営は力強く語る。戦って来た相手、実績のどれをとってもここでは横綱級。キッチリ結果を残して、再びダート界のトップを目指す。
7/14(日)中京8R 3歳上1勝クラス ダ1900m 13:45
⑨ロードリバーサル 藤岡/川田
馬連 2590円的中 3連複 2690円的中 3連単 2万1140円的中
3連単的中まで自信あり!確信の情報で万券的中!
世界最大規模まで成長を遂げたセレクトセールが今週無事に終了。少なくとも日本の全馬主が注目する2日間だったと言っても過言ではないだろう。

現地では馬主・調教師・騎手が普段以上に濃密なコミュニケーションを交わし、愛馬の話題を中心に将来を語り合う。当然「勝負になる」タイミングやプランが具体的になればなるほど、馬券を購入出来る馬主やその関係者にとっては、「絶好の儲けどころ」になるのだ。

「ここは頭をとる!」と超強気の発言が関係者から飛び出した⑨ロードリバーサル。大物馬主関係者も馬券購入に対してかなり意欲的とのこと。

1戦1戦着実に力をつけて、関係者も「毎回想像以上の走りを見せてくれる」と同馬の成長力に頭が下がる思いを語る。実際にここ最近は人気以上に好走しており、走る度にパフォーマンスを上げているのだから納得できる。

2走前は平均的なラップで直線のスピードが要求される馬場状態。それを外枠から先行して、終始内ラチから3頭目の不利なポジションで追走。ラストはジリジリになってしまったが「負けて強しの内容やろ。条件が噛み合わない中で力見せたね」と決して悲観的ではない。

そして前走は更にハイレベル。勝ったゴルトマイスターは続く2勝クラスも楽勝。2着のコンカラーは先週、2着に3馬身差を付ける圧勝。3着のマッスルビーチは次走で2着に2馬身差を付けての勝利。極めつけは、5着のメイショウテンダン。2走前でも対戦しており、その時はロードリバーサルより有利なレース運びで2着だったが、先々週に同クラスを突破している。

ただ、好走しているだけならまだしも、揃いも揃って高レベルな走りで快勝しているとあらば、関係者の手に力が入るのも仕方ないだろう。

今回が約2ヶ月半の休み明けとなるが乗り込み量も豊富。陣営は「いい時計で走れています。順調ですね」と平静を装ったコメントも2週続けて格上馬と併せ馬。1週前の追い切りも好時計で先着している当たり、相当な自信をひた隠しているはずだ。

勝利をより確実なものにするため今回は川田を招集。二つ返事でOKしたとのことからも能力の高さを評価しているのは確か。川田個人としてもロードホースクラブには育ててもらった恩があるし、深くはダノンプレミアムもロードの母体となるケイアイファームの生産馬だ。

従って、ここで自分が起用された意味を理解するのは容易で、キッチリ結果を出すことが使命であると把握しているはず。満を持して、ロード×川田のゴールデンタッグが出走とあらば、勝負気配が軒並み急上昇するというもの。

一部の専門紙TMが無印扱いもあって、美味しい配当に巡り会えそうだ。
7/14(日)福島8R 3歳上1勝クラス ダ1150m 13:55
⑩ワイルドフォックス 高橋祥/宮崎
3連複 1万8970的中
関東情報でも万券的中!!
栗東・武幸四郎厩舎から美浦・高橋祥厩舎へと転厩。いわゆる『隠れ関西馬』だな。気性的な問題からこの中間には去勢も施されており、色々な意味で心機一転スタートの一戦となる。

転厩の理由については“オフレコ”扱いとなっているので『大人の事情』程度に留めさせてもらうが“結果を出すため”という意味合いである事は間違いない。

スピード自慢が揃う関西圏においてもひと際目立つダッシュ力を見せていたので、当然コッチにくれば上位は間違いない。それだけに焦点は9ヵ月ぶりの実戦ってトコだけ。

この点を関係者に聞くと「シッカリ乗り込んできたから体もできてるし息遣いもいい。久々の実戦に戸惑わなければイキナリから出番があっていいと思うよ」と。馬券的な狙いは間違いなく今回だろう。
7/6(土)福島10R 松島特別 芝2000m 15:10
⑧マハヴィル 上村/戸崎
馬連 1360円的中 3連複 2890円的中 3連単 1万4740円的中
勝負の福島遠征を仕留めた!!
近3走が示すように「小回りは堅実。この条件を待って調整を進めてきました」と福島開催を狙って勝負の関東遠征となる⑧マハヴィル

前走もこれまで同様にテンで置いて行かれる形になったが、慌てず脚を溜めることに専念。前半3ハロン36.4秒とスローで流れ展開不向きに思われたが、向正面で早めに動いた馬がキッカケとなりラスト4F勝負のレースに。

結果的にその恩恵を受けた形に見えるが、上がり最速の脚を繰り出しての勝利は成長の証。池江寿厩舎から転厩2戦目で早くも結果を残した。

ここまで1800m戦中心のレース選択だが、「競馬に対して徐々に慣れてきたね。中団からの競馬も板についてきたし、1ハロンの延長なら問題ないよ」と昇級戦でも関係者は色気タップリ。

今回も少頭数となるが、「それぞれ脚質がはっきりしており、道中ゴチャつく心配もなさそう」とメンバーを見て一言。先日JRA通算1000勝を決めた東の名手戸崎を配して連勝を狙う。
7/6(土)中京7R 3歳未勝利 芝2000m 13:25
③ビスタストリカ 斉藤崇/西村淳
馬連 2500円的中 3連複 8180円的中 3連単 4万9430円的中
穴情報を入手!人気を覆す走りで快勝!
前走、2000mへの距離延長でもしっかりと折り合ってみせた③ビスタストリカがいよいよ未勝利脱出のチャンス。

デビュー以来、力を出し切れず消化不良のレース続き。気性が難しいことを考慮して、休み休みのローテーションで、昨年までは「休みボケかな。帰厩してからは闘争心がないというか、踏ん張りが効かないんだよね」と関係者のトーンは下がりっぱなしだった。

年明けからは実戦でダートを使ったり、距離を伸ばしてみたりと試行錯誤を繰り返していたが、その甲斐あってようやく適条件を見出した。

3走前のダートで負けはしたものの、ダートの走り自体は悪くない。前走から本格的にダート調教を取り入れて素軽い動きを見せており、スタミナ強化も著しい。

「調教では動くけど、すぐ気を抜くから」と関係者が以前から注意していることもあってか、前走時は団野が、今週は西村淳がみっちり調教に騎乗して騎手仕込みの調整を敢行。

これまで騎乗した川田もミルコも口を揃えて「いい馬。すぐに未勝利は出られるよ」と評価した馬としては歯がゆい戦歴を重ねてきたが、ようやく見出した"適条件"。「今の中京は合いそうと」斉藤崇師が話すように、内前有利の条件としては絶好の枠からスタート。減量起用で今回こそ本領発揮の時。